ペイントby ブラッシュファクトリー平井さん!

このたび縁あって、伝説のカスタムペインター、『ブラッシュ ファクトリー』の平井さんにヘルメットをお願いしました。

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ワールドVETを走るのに『カミカゼ』の文字をあえて漢字でいきたいとか、日の丸デザインも入れたいとか、近年のレース活動のことなどを伝えて、あとは平井さんにお任せしました。ら、こんなスゴイのが出来上がってきました!

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 ↑ 後ろ下部に IDA がデザインされます。

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 ↑ サイドに 130 がデザインされます。

●ブラッシュファクトリー


posted by Kamikaze130 at 13:27 | モトクロス

大きく掲載されましたー!

9月24日発売の月刊ダートスポーツ11月号に、8月に参加した『JNCC ドリーミンほうのき』の記事が掲載されました。

なんと、まず巻頭特集『究極のクロカンマシンを探せ!』の中でカラー1ページ、カミカゼのCRF450R(エンデューロ仕様)の紹介と解説がみっちりと!

そして後ろのほうのJNCCレポートペ―ジでは、スタート前に東福寺さんと一緒のアップ、レース中の走りの写真も掲載いただきました。東福寺さんとレースウェア姿で2ショットは本当に久しぶりのことで嬉しかった。

みなさまぜひ読んでください!

撮影取材してくれたダートスポーツの宮崎大吾さん、ありがとうございました!!

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掲載ページの転載は「なりませぬ」ので表紙をアップします。


posted by Kamikaze130 at 11:32 | モトクロス

身体のメンテは『わらび整骨院』で。

身体のメンテナンスに、年間を通じて通っている『わらび整骨院』。
かれこれ15年以上、ほぼ週2回ペースでお世話になっています。

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・首、肩、背中、腰が全体的に悪い(昔のケガの後遺症や、年齢による各部のこわばりや、色々な原因で)ので、
・練習やレースの後、バキバキに固まった体をほぐしに。
・季節や気圧の変化等によって起こる各部の不調に。
・ケガの後遺症的な不調に。
などなど、痛みが出てから行くのではなく、普段から通って血行を良くし関節可動域を広くすることで、痛み発現の予防にもなり、ライドパフォーマンスが上がり、元気に走れます!

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最初に患部を温め、電気を当てた後で、みっちり施術してもらいます。
先生には、すでにカミカゼのライフスタイルも身体の状態も深く理解してもらっており、何でも相談できます。
カミカゼにとってはひとときのリラクゼーションタイム。
おかげさまで、昔は毎年のように出ていた季節性の腰痛などは、ほとんど出なくなりました。

中高年モトクロスは、バイクのメンテ同様に自分のメンテも重要。

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右から曽山院長先生、カミカゼ、保坂先生。今月から独立経営になりリニューアルオープン、お祝いの花もきれいです。

●わらび整骨院 公式サイト

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JR京浜東北線 蕨(わらび)駅 西口です。

posted by Kamikaze130 at 17:35 | その他

JNCCドリーミンほうのき 参戦

何年ぶりだろうかのJNCC参戦、『ドリーミンほうのき』(岐阜県・朴の木平スキー場)で久しぶりのエンデューロを楽しみました。

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かつてのMTB仲間達が参戦していて「楽しいですよ〜! 伊田さんは『55歳以上の上級者』対象のSAクラスというのがありますよ!」と以前から誘われていたJNCC。しかしガレ場地獄やスタック渋滞は「断じて好きではない」ので、気持ち良くぶっ飛ばせるコースだったら出てみようかなぁと、今年1月にカリフォルニアから持ち帰ったCRF450Rをエンデューロ仕様に。
エンジン(東福寺さんSPLチューン)、タンク(Xモデルのビッグタンク)、タイヤ(IRC・GEKKOTA)、その他ハンドガードやサイドスタンドなど付けて、しかし4月の阿蘇大会はコロナで中止となり、今回ようやく遠征が実現した。

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 ↑ 前日の土曜、歩いてコースを下見。標高1400〜1500mで途中ショートカットをしても1時間半ほどかかり、結構疲れた。ゲレンデも思ったより石が多い。チューブタイヤなのでパンクしないように走らねば。

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 ↑ IRCブースにご挨拶。今回は『iX09W GEKKOTA』を履きます。

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 ↑ 月刊ダートスポーツの宮崎さんから取材を受ける。マシン作りやインプレッションなど詳しく聞いてくれた。
(ゼッケン8番ついてますが、、、主催側では064番でリザルト等も064で出ています(^^)/)

夕方はスキー場の温泉に浸かり、涼しいパドックでキャンプ。そしてレースの朝を迎えた。

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 ↑ 久しぶりにキャメルバッグを背負う。中身はモンエナを水で薄めたもの。

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 ↑ 「それじゃーブッ飛ばしてくるか!」 MTB時代からの仲間とスタート前に。

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 ↑ 今回はレジェンド東福寺さんも参加して盛り上がった。東福寺さんはメーカーとメディアとTEスポーツのコラボ企画参加だそうだ。会場の皆さんは2人で申し合わせて出場したと思ったようだが、ホントに偶然のことで、お互い64歳になってもこうして一緒に走るのはとても嬉しい。(訂正:東福寺さんは10月で64歳です)

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 ↑ FUN-GP いよいよ90分耐久のスタート。250台越えが何列にも並んだ。カミカゼのSAクラスは嬉しい最前列から。
そして午前9時、JNCC星野会長による日章旗が鮮やかに振り下ろされて、、、

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 ↑ 怒涛の渦の中へ。

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 ↑ 第2コーナーは11番手くらいで行き、このあと山の中へ上った。

1ラップ目はSAクラス2番手で帰ってきて、トップとの差はおよそ1分。ラップタイムから計算すると計10周の闘いとなりそうで、さてどこまで追い上げ可能か!?

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 ↑ その後も単独2番手でひた走る。トップとの約1分ビハインドは6ラップ目あたりまでほとんど変わらず、昔取った杵柄なSAクラスのハイレベルを実感。しかしその後はラップ毎に50秒差、40秒差と徐々にタイム差が縮まり始め、、、、

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 ↑ ラスト1ラップのところでトップとの差が20秒になったのをサインボードで確認。ここからスパートをかけ、およそ半周でSAクラストップに追いつき、あらかじめ想定しておいた下り坂ポイントで素早くパスして逃げる。

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 ↑ 8秒差をつけSAクラスのトップチェッカーを受けた。やった! しかしモトクロスとはまた違った疲労感にゴール後は呆然! 久しぶりにタフなレースでした。

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 ↑ 表彰式は、各クラス1位のライダーが並ぶ『ホッテスト・アワード』。他クラスにはもちろん若者や女子もいますね。

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 ↑ FUN−Aクラス優勝および総合優勝の滝村選手と。カミカゼは総合順位では8位でした。


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 ↑ 昼からのCOMP3時間スタート前、ぎっしり並んだエントラントの皆さんの前で激励する東福寺さんとカミカゼ。実は2人とも疲れと暑さでヘロヘロのヨレヨレ(笑)。
COMPクラスにはモトクロスの成田亮選手や熱田孝高選手もいて華やか、そんな中でもディフェンディング・チャンプ 渡辺マナブ選手がさすがの走りでチギッっていた。

それにしてもJNCCの盛り上がりはすごい。今年15周年だそうで、全体運営もみごとです。

応援いただいた皆様、祝福メッセージいただいた皆様、ありがとうございました。
良いトレーニングにもなり、また機会あれば参加します。

・レース参戦の模様は月刊ダートスポツ11月号(椛「形社 9月24日発行)に掲載されました。

posted by Kamikaze130 at 10:43 | モトクロス

2020夏休み

酷暑の夏、まずは山梨の友人宅で呑み。一升瓶の地ワインを堪能。

翌日は長野県大町へ移動しGAIAで練習。
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 ↑ GAIA。夏は山で練習がいいね。標高800メートルくらい?

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 ↑ 今年1月CALから持ち帰ったCRF450Rを、少しエンデューロ仕様にして練習。

温泉『すずむし荘』に入り、みんな賑やかに夏山キャンプの夜は更けた。

そして次の日は湖でSUP(スタンダップ・パドルボート)に初挑戦。エボリューション上條氏にお世話になった。

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 ↑ 上條氏(右)から乗り方 漕ぎ方のレクチャーを受けて、正座〜立て膝〜立ち上がり、しばし練習。白キャップがカミカゼ。
驚いたのは、このSUPは空気で膨らませているもので、たたむとバックパックになり背負えるのだ。

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 ↑ いざ湖上へ。バランス取りが体幹にじわじわ来るね!

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 ↑ だがしかし油断すると沈しますよ。

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 ↑ オサームさんはマイカヤック持参。

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 ↑ 慣れたところで、湖上一周ツアーに出た。1時間半くらいの水上散歩、気持ちよかった。(上條氏がSUP上から撮影)


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 ↑ Yeah〜 全員無事帰還。このあとランチに大町駅近く『レストランくんくん』の特大チキンカツをテイクアウト(コロナのせい)して解散した。

さらに富士見パノラマで避暑キャンプし、そろそろ帰るかと下界へおりたらあまりの暑さにたじろいだ。浜松41℃越えだった日。

まだまだ暑いけれど乗り切ろう!!





posted by Kamikaze130 at 12:13 | モトクロス

2020 まだ梅雨明け待ち

この連休も雨予報、なかなかモトクロスができないしKTMで走る写真も撮れず。。。

でも裏庭のカミカゼ農園では、オ−ガニック野菜が毎日何かしら取れます。

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 ↑ 無用プレハブを解体したところで昨年から始めた畑。広さは15畳分くらいだろうか。

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 ↑ キュウリは毎日2〜3本取れ、ぬか漬けに。

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 ↑ ししとう。これも日に10本くらいづつ取れる葉緑素。焼きが美味い。

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 ↑ 今年はオクラも順調。虫がいるのが見えますか? 無農薬ゆえ。

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 ↑ 色づき待ちのミニトマト。ピクルスにすると圧倒的に美味しい。

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 ↑ スイカが笑える。ちゃんと中は赤くなります。

その他、ナス、つるむらさき、しそ なども毎日少しずつ、野菜を食べて健康キープ。

posted by Kamikaze130 at 16:07 | モトクロス

2020梅雨!

モトクロスの憂鬱、梅雨ですね。いかがお過ごしですか?
6月は路面が良さそうな日を狙い、仕事の合間をぬっては平日を含めてちょっと不定期にモトビ、ウインズ、しどきなどで
走っています。
新車KTM450SX−Fはとてもよくできたバイクで、予想以上に軽快な走りができます。
現在FIマッピング調整が楽しく(情報がマイナーで苦労しましたが)、走る度に良い感触です。
近いうち、走行写真をアップしますね。

posted by Kamikaze130 at 16:28 | モトクロス

エンジョイスポーツランドかすみがうら がオープン!

モトクロスレジェンド、ウィリー松浦さんがオープンした新コース『エンジョイスポーツランドかすみがうら』に行ってきました。

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 ↑ 入口のドラム缶がめじるし。

できたてのコースは、ビギナーからエキスパートまで良い練習になるレイアウトです。今後さらに充実していく計画だそうで、楽しみですね。
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 ↑ パドックから全体を見渡すことができます。

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 ↑ 上の写真の反対側です。

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 ↑ アップダウンもあります。

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 ↑ ちょっとテクニカルな、下り〜逆バンクコーナー〜上り。繰り返し走るうち上達できます。

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 ↑ カミカゼのKTM450SX-Fにデカール完成。この「突き抜け」感がSUSIE DIGITSさんならではのデザイン。
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 ↑ カミカゼにとっては初めてのアクラポビッチ。

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 ↑ この日は午前にCRF、午後にKTMの2台走行。KTMは初FIセッティングもおこないながらせっせと走り込む。

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 ↑ ウィリー松浦さんは現在は眼の療養中とのことですが、早く元気になってまた一緒に走って遊びましょう!楽しいコースをありがとうございます!

コース情報、アクセスやオープン日、料金等についてはウィリー松浦さんのブログをご覧ください。


posted by Kamikaze130 at 13:43 | モトクロス

MTBダウンヒラーだった頃

たまには回顧録。写真は2005年、49歳の頃です。
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MTBダウンヒル競技で、2001年頃から開発業務に携わったHONDAのレーサー『RN-01(アールエヌ・ゼロワン)』を駆り、国内では『JCFジャパンシリーズ』『全日本選手権』などに参戦、そして年に1度ある『UCI ワールド・マスターズ』(年齢別の世界大会。UCI格式)でチャンピオンを目指していました。

そもそもMTB競技は1990年代初頭あたりからモトクロスのトレーニングにと気楽に始めたのが、レースでいきなり勝ったりして面白くなり本気に。サイクルワールドというMTBメーカーのファクトリーライダーを経て、かつてモトクロスでお世話になったHONDAと再び関わることになり、HONDA初のMTBプロジェクトで納得のいくレーサーができたので、『RN-01』と共に世界へ挑戦しました。

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翌年2006年、50歳、カナダ・サンピークスで念願のワールドマスターズチャンピオンを獲得します。10年来のライバルだったアメリカのトレイシーに6秒差をつけた会心の勝利。
「2006年に世界で『君が代』を鳴らしたのは、フィギアスケートの荒川静香さんとオレの2人だけ!」というのが得意ネタ。

「さて、50歳になったことだしそろそろ人間ドックでも行ってみるか!」ということで受診したら、これがまさかの最悪ブッチギリ数値の雨あられ。「運動もしているし太ってないのに(当時67kg)何故だろう?」 医者からは(食事指導などしてくれるわけもなく)服薬を進められたが、とりあえずクスリは断って食事改善を開始、当時ホンダMTBチームの栄養士さんやトレーナーからの食事アドバイスは大変参考になった。思いきりレースをするのに、まずは健康体でなければパフォーマンスは発揮できない。

そして63歳のドックで全項目が正常値となったのは以前にもここに書いたとおりです。(タイトル『苦節13年!』

HONDAは2007年までMTBレース活動をしたものの、市販には至らず活動撤退したこともあり、カミカゼも潔くMTBから引退、そして再びモトクロス熱が上昇します。「50歳でMTBマスターズを制したので、今度はモトクロスでワールドVETに挑戦だ!」と思い立ち、すでに10年以上遠征し続けて今に至ります。ワールドVETの参戦経験から、「こんなイベントが日本でもあったらいい!」ということで日本での『ジャパンVET』初開催の『言い出しっぺ(スーパーバイザー)』になったのもすでに14年前のことです。

カリフォルニアのワールドVETは、同年代に元世界チャンピオンやAMAライダー、GPライダーも多く非常にレベルが高く、いまだ世界一にはなれませんが、ホールショットだけは誰にも譲らないぜ! 彼らと一緒に走り、親交を深めるのはとにかく楽しくて最高です。

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かつて・・・90年代後半〜2007年頃まではMTBプロショップを結構大々的にやっていました。色々取り扱っていましたがメインは『サイクルワールド』。撮影クレジットShogo Nakaoは、エンタテイナーフォトグラファー 中尾てっぺー省吾氏です。
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そして64歳の今は、モトクロスの合間にサイクリングでトレーニング。

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 ↑ 現在の愛車はPRO RIDE。これまた最高です!

posted by Kamikaze130 at 18:13 | MTB

KTM SX-F450 2020 FACTORY EDITION (COOPER WEBB)

来たっ ♬♬♬

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 KTM SX-F450 FE(ファクトリー・エディション クーパー・ウェブ仕様) 買いました!

ということで某日さっそくシェイクダウン。
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 ↑ これは購入時のままのデカール。カミカゼデカール仕様になる前の状態です。 ウェアはTHOR、これまたクーパー・ウェブと同じです♬

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 ↑ 細部まで作りが個性的で画期的。 思いきって買ってよかった!!!!!

してその走りは、、、「軽い。」そして「どんな路面も真っ直ぐ走る。」 これに尽きます。

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 ↑ そんなある日、孫も新車で遊びに来た。4歳、幼稚園に入りました。

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 ↑ じーちゃん(私)が育てたチューリップを進呈。

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 ↑ 『カミカゼ農園』もトマト・ナス・きゅうり・ししとう、そして大好きなスイカなど、夏野菜を準備。思いきりモトクロスを楽しめるよう、自家製有機野菜で健康維持を目指すアスリート・サマジイです。


posted by Kamikaze130 at 11:06 | モトクロス

2020ジャパンVET 開催中止のお知らせ

5月31日に予定されていましたジャパンVET(オフロードヴィレッジ。主催:ウエストポイント)は、新型コロナウィルス感染拡大に伴う非常事態宣言および昨今の現状を考慮して、開催中止が決定しました。とても残念ですが今は収束へ向け取り組むべき、また来年の開催へ向け健康キープでいきましょう。

2020 JAPAN VET has been cancelled due to COVID-19 outbreak. See you again next year !

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posted by Kamikaze130 at 11:53 | モトクロス

3月22日 ビーチレースで全開♪のハズが・・・


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 第11回を迎え、人気も知名度もじわじわ高まっているこのイベント、春うららな好天に恵まれました。

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 ↑ レースは午前50分、午後50分。どぉりゃぁぁぁーー! なヒート1スタート。

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 ↑ うぉりゃぁぁぁーーー!! なヒート2スタート。左後方#130がカミカゼ、マシンはCRF450R!(赤に戻った!笑) 

ホールショット#322が横澤タクム、#888勝谷タケシ、#24西信明、#408増田カズマサ、#222田渕タケシ など現役からVETまで速い連中も多数参加した。


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 ↑ 海岸に延々と続く特設コース。神栖市は風力発電のメッカです。

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 ↑ やっほーーーー! 波打ち際を全開でぶっ飛ばす気持ちよさといったら! バイクはカリフォルニアで買って3年走ったのを今年1月USへ行った際に船に乗せ日本へ輸出したCRF450R、ウェアはTHORの、クーパー・ウェブも着ているPRIME PRO BADDY です。

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 ↑ レースは両ヒートともトップグループで周回したのもつかのま、両ヒートともなぜか電装系トラブルでマシンストップ。。。。2日前にモトヴィで走ったときは何でもなかったのにー???

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 ↑ ルースト 砂塵の記憶。 次回こそ!完走したいです。

●ビーチレースの模様は 月刊ダートスポーツ4月24日発行号 に掲載されます。

9月には近くの『波崎(はさき)海岸』で、初心者もさらに楽しい比較的締まった砂路面でのビーチレースが予定されています、楽しいですよ、ぜひチェックしてくださいね!

posted by Kamikaze130 at 11:49 | モトクロス

3月8日、MCFAJ第2戦で全開♪

MX408でMCFAJ第2戦が開催され、GPクラスに参加しました。
思い返せば、開幕戦がサイティングでいきなり「パンク」だったし、今回は気分も新たに。

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 ↑ GPクラス ヒート1スタート。さぁ、カミカゼはどれでしょう?(笑)・・・正解は中央のYZ450F、です。

皆さんから「全然イメージじゃない」 「見慣れない!」 「似合いませんよ!」 等々言っていただき、確かにヤマハに乗るのは初めてですがとてもパワーのある良いバイク、もうしばらくの間はコレで走ります。 

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 ↑ ホールショット気味に行くゼッケン130番。でもやっぱり「見慣れない」? THORの黒ウェアもまだ見慣れない。。。笑 

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 ↑ そのTHORニューウェアは、パンツがピッチリの伸縮素材になり、とても動きやすい。

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 ↑ この日はマディなこともあって終日ブラックカラーを着ましたが、「迷彩アシンメトリ」デザインの別カラーもあり、それは次回に。

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 ↑ ヒート2の第1コーナーは大外から行った。#132平塚ゴウ選手、#625宮本先輩、#1大内ケンヤ君、#22我孫子選手、#24西選手。GPクラス仲間でKTMに乗る田淵選手はどこだ?

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 ↑ 後方の田渕選手、タイヤがツルツル滑って上手く走れなかったらしい。KTMオレンジの田渕選手というのもまだ見慣れない(笑)。

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 ↑ GPクラス ポディウム。1位に選手権ライダーの平塚豪青年、2位大内ケンヤ選手50歳、3位カミカゼ63歳。

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 ↑ 「ケンヤ君とのバトルが楽しく、最後まできちんと走れたし、よしまだイケル!と思いました。」とポディウムでコメント。応援ありがとうございました。

●MCFAJクラブマンモトクロス第1戦・第2戦の模様は 月刊ダエートスポーツ誌3月24日発行号 に4P掲載されました。


posted by Kamikaze130 at 14:10 | モトクロス

2020プロフィール写真はこちらをお使いください。

誌面やwebその他で伊田の顔写真を掲載ご希望の企業様、媒体様は、事前に使用目的等のご連絡を頂きましてこちらを使用ください。
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posted by Kamikaze130 at 17:51 | プロフィール・戦歴

THOR を着て走ります♬

今シーズン、ウェアは『THOR』(ソア)を着て走ります。引き続きウェストウッド様のスポンサードです。
パンツ生地が伸縮する素材になりピッタリよくフィットすると共に動きがとてもラクです。
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posted by Kamikaze130 at 17:46 | モトクロス

カリフォルニアで避寒♬

1月18日のAMAスーパークロス アナハイム2に合わせ、
・グレンヘレンでちょっと練習ライド。
・置いてあったバイクを日本へ輸出。
といったミッションを遂行すべく、寒い日本を抜け出して、つかの間の避寒の日々だった。
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アナハイム2@エンゼルスタジアム。観戦チケットのほかに『パドック券』を買うと、昼12時からパドックエリアに入ることができ、ファクトリーマシンを眺めて回ったり、ワールドVET関係者や懐かしい知り合いにも会えた。

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 ↑ ビルさんとは30年ぶりくらいの再会だった。かつてBAJA1000ラリーでお世話になり、カミカゼのことを覚えていてくれて、近年のワールドVET参戦のことも知っていてくれた。

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 ↑ 右は昔からモトクロスもMTBも一緒にやってきた小倉部長。赤TはワールドVETで毎年会うMXVデイブ社長。

当然だがSXレースのほうもひたすらスゴかった。トマックのパスがあまりにも早業なのと、ロクスンとバゲットの接近戦など、ウォーウォー言いながら驚いたが、250のフェランディス、クレイグ、ローレンスの件では『観客特大Booooイングの嵐』にびっくりびびりまくった。
チャド・リードのフェアウェルツアー演出も、レジェンド&ヒーローズによるレジェンド紹介も、電動バイクのキッズレースも、とにかくすべてが華やかで羨ましい。企画演出が上手い。

さて、ある日のグレンヘレンでは、ちょっとオレンジ色に乗ってみたりした。
(注※カミカゼは乗るメーカーに制限はありません。)
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 ↑ レンタルSTAPOを利用。

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 ひゃっほーい♬
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 ↑ たいへん気持ちよく全開。
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 ↑ 全日本カワサキワークスの小方選手と横山選手が走り込みに来ていた。

さらに今回は、先輩のガレージに置いていたCRF450Rを引っ張り出し、日本へ向け「輸出」した。
ワールドVET用に持っていたのだが、近年はレンタルバイクが品質向上し信頼性も高まったので、マイバイクでの参戦は昨年をもって終了。今年のワールドVETはレンタル利用でいきます。そのほうが安いし。(レンタル相場は1日だいたい300ドル。)

ということで所用も終わったので、しばしの休日を過ごした。昼間は暖かいのでTシャツ。
レース遠征時にはあまり行けないエリアにも少し足を延ばした。

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 ↑ ロングビーチから南下してデイナ・ポイント。巨大マリーナにリッチーなクルーザーが並んでいた。

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 ↑ ウェイフェア教会。ガラじゃない?(笑)
  海べりに建つ教会で、一帯に遊歩道があり、好きなだけ散策できるのもいい。

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 ↑ 『ガラスの教会』と呼ばれるウェイフェア教会で静かに懺悔する。何を?

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 ↑ トレジャービーチ。美しい。向うに見える先端まで歩いてみた。

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 ↑ せっかくなので登ってもみた。

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 ↑ ここはカピストラーノ駅。改札もなくホームに入って歩いているだけだが。列車は単線ながら海べりをサンディエゴまで走る。列車の旅はまたいつかね。

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 ↑ カピストラーノの町で史跡見物もしてみた。カリフォルニア最古の教会跡。ガラじゃない?(笑)

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 ↑ さらにバシリカ教会で再び懺悔(何を?)のひとときだった。教会の鐘が鳴る〜ding~dong~ding~dong

レース遠征では完全レースモードゆえこういった時間の余裕はないが、今回は少しゆっくりして、気が抜けたのかアナハイムの夜が寒かったのか風邪を引いて帰国した。それでも地ビール、カリフォルニアワイン、そしてレドンドビーチのカニはいつもどおり美味しかった。

たまには心身の休養を。


posted by Kamikaze130 at 09:16 | モトクロス

2020年おめでとうございます

新年に親子4代とその家族が集合。
ウチには「おせちも何にもないよ」と言うと、子供らが買ってきてくれたのがケッタッキーフライドチキン!!!
普段は敵視している脂質分と塩分過多だが、お正月なので特別に、食養生を始めてかれこれ13年経つからた本当に久しぶりに、これがかなり美味しかった(笑)。

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posted by Kamikaze130 at 00:00 | お知らせ・ご挨拶

苦節 13年!

今回は健康診断にまつわる『数値の話』です。
おもいきりモトクロスをするには健康体であることが前提で、トレーニングするのはいいとして、それ以前に生活習慣で健康をキープしなければならない。

MTBダウンヒルで世界チャンピオンになった50歳のとき、「そろそろ50歳だし」ということで人間ドックを受けたら、
驚いたことに「中性脂肪」と「悪玉コレステロール」「尿酸値」などの数値がぶっちぎりに悪かった。
なぜ「驚いたことに」かというと、普段から運動をしているし、太ってもいないし、当然自覚症状もないので、単純に不思議だった。

しかしながら原因は必ずあるわけで、脂質異常(中性脂肪、悪玉コレステロール)の各数値が上がる原因は色々あるが、毎日の食事から見直し、「塩分・糖分・脂肪分」の量と質に注意した。尿酸値はこのままいくと間違いなく痛風になるので、それまで毎日だったビールを隔日にし、代わりに本格焼酎ベースのホッピーを飲むことにした。(休肝日のことは考えていません)

以来、人間ドックを毎年、さらに半年ごとに血液検査をして観察してきた。ビールの量が減ると尿酸値もすぐに下がり、これはOK。しかし脂質異常については、数値は少しは下がってもなかなか決定的には下がらず「あとは一体何ができるのか」悩んだりもしたが、とにかく「塩分・糖分・脂肪分」の適量にこだわり続け、先日の検査で初めてオール合格数値となった。

苦節13年。

長い道のりだったが、これからも油断せず、長くモトクロスを楽しめるよう清く正しく美しく、、、と言いながら、今夜は祝杯にシャンパンなどいただきます。


posted by Kamikaze130 at 15:49 | モトクロス

2019ワールドVET記事【Webミスターバイク】

2019ワールドVETの模様が、オンラインマガジンのWebミスターバイクにアップされました。
ぜひご覧ください。



posted by Kamikaze130 at 14:15 | モトクロス

2019ワールドVET【その2:遠征の日々編】

2019ワールドVET、遠征中の『レース以外の色々』についてアップします。
要はレースのための 1)体調管理。2)食事。3)リラックス。といったことだが、時差ボケもあり気候差もある中、慣れないコースを走って疲れを溜めない日々を過ごします。

2019ワールドVET その2/遠征の日々 編

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 ↑ 木の葉のように揺れたヒコーキに閉口し時差ボケにふらふらしながらロサンゼルス到着。時差は−16時間。さくらレンタカーでカーゴバンを借りる。ハロウィンキャラに歓迎される。

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 ↑ 右側通行と右左折に緊張しつつ、ロサンゼルスをあとに東へ2時間、リバーサイドへ。

『レース編』にも書いたがガレージでマシン整備、USヨシムラでマフラーメンテなど準備のあと、10月26日はREMレースへ。グレンヘレンはすでに翌週末のワールドVETライダー達で賑わっていて、1年ぶりのバトルでご挨拶。

レースの翌日はコンディショニングを。ウォーキングやストレッチをたっぷりおこなうのがカミカゼ流。今回はリバーサイドのフェアモントパークを歩いた。
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 ↑ 森と池のフェアモントパークは地元市民の憩いの場という感じ。遊歩道が整備されている。

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 ↑ 色々な水鳥がいて和みます。

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 ↑ 昔の水陸両用戦車が、まるで池から出てきたようにして展示されていた。

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 ↑ ホテルによってはトレーニングルームがあり、これもコンディショニングにgood。

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 ↑ ホテルはコース近郊エリアでとる。治安と料金で選ぶが週末は高額。あちこち泊ってみて良かった宿をリピート。写真はガレージ近くのベストウェスタン。

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 ↑ ある日の夕食はステーキとエビと野菜類。毎日外食は散財だし栄養バランスが偏るため、スーパーで買い出して自炊が多い。肉も魚も安くオーガニック野菜も美味しい。この日のスーパーでは豆腐も売っていた。

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 ↑ あるとき沿道のパームツリーの手入れを目撃した。これはお金がかかる、高級住宅地ほどよく手入れされているわけです。

ライダーの聖地ショップ『チャパラル』や『MSR』でレースに必要なものを買ったり、モールやドラッグストアで頼まれたお土産を買ったり、スーパーでカリフォルニアワイン6本セット割引を選んだりするうちに、日々はあっという間に過ぎていく。

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 ↑ 10月29日火曜、チャンドラー佐藤組と合流してマイルストンで練習する。

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 ↑ 在CAL中はよく練習に来たマイルストンだが、残念ながら今年で閉鎖となる。来春にはペリスあたりだったか、新コースオープンとのことで期待しよう。

ワールドVETレースウィークを迎え、コースにほど近いオンタリオのキッチン付きホテルへ移動した。
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 ↑ 10月27日(水)よる、後発部隊の源治くん田渕くん工藤ちゃんがオンタリオ入り。ようこそCALへ!
28日(木)はグレンヘレンが強風で走行中止となったためマイルストンを見学したりして早めに帰り、買い出しして部屋食。中華のおかずと茹でタコと野菜サラダ。とALEビールとカリフォルニアワイン! 工藤ちゃんはクラシックコーラ。

29日(金) わりと強風の中、グレンヘレンで午前中に公式練習。午後の受付を済ませ、夕方はオンタリオで『噂の』フーターズ・レストランがあるのを見つけたので行ってみた。

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 ↑ アメリカ〜ンな雰囲気がなかなか良い。ハッピーアワーは濃いビールが安い。また来ようね!

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 ↑ レース日の朝食。白米におかか梅干し海苔、サバ缶詰、みそ汁をトランポの中でいただく。
専ら朝食はホテルのトースト・ハムエッグやコンビニのホットドッグなどが多いが、闘いの朝はやはり和食がいい。

で、いよいよ今年もワールドVETで全開に次ぐ全開を堪能し、すべてを走り終えた日曜の夜は、タイラーという街にある『韓国焼肉食べ放題』へ。チャンドラー夫妻も合流。チームニッポン恒例の打ち上げ宴。
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 ↑ 楽しかったこと、悔しかったこと、グルグル混ざりあって、誰もがもう来年の話をしている。来年はもっとあーしてこ−してどーしたい! コリアンBBQも野菜も総菜も食べ放題25ドル。

レース明け、月曜のカミカゼは洗車のあとガレージに格納、午後は一路ロングビーチへ、カリフォルニア最後のよる『再び』打ち上げの宴へと移動(笑)。

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 ↑ 往復10車線道路に踏み切り。

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 ↑ 源治君部隊とロングビーチのホテルで合流し、今宵の店があるベルモント・ショアへ。店の予約時間までベルモントのピアを散策など。波の音と潮の香り。筋肉痛ながらもみんなホッとリラックス。

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 ↑ そしてBBC『ベルモント・ブリュイング・カンパニー』へ突入。カミカゼご用達の、毎回リピートする、ビール工場が経営するレストラン、ビール好きにはほんとオススメです。

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 ↑ ここへ来てこれを飲む。→ 改めて無事ワールドVETを走れたことに感謝。(そういえばケガをした年も諦めきれず1杯だけ飲みに来たことがあった。それほど好き)

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 ↑ 店内のタンクで美味いALEを作っている。できたてを飲み、ステーキをいただく。

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健康に留意して真面目に仕事して来年もワールドVETを走れるよう、精進します。国際交流、ライダー交流、そして自分へのチャレンジを継続させてくれる素晴らしいイベントです。
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前記事に別途【2019ワールドVET @レース編】をアップしています。そちらもぜひご覧ください。

●2019ワールドVETの模様は
・WEBミスターバイク (オンラインマガジン)にアップされました。

・月刊ダートスポーツ 12月24日発行 2月号
・月刊単車倶楽部   12月24日発行 2月号
にて掲載されました。



posted by Kamikaze130 at 09:27 | モトクロス