2019夏

夏休みは 諏訪湖の花火大会 へ。

ヨットハーバーでゆったりと まずは乾杯で和み、花火タイムまでは自転車散歩したり、昼寝したり、出店をひやかしてツマミを買ったりしながら思い思いに過ごす。

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 ↑ 至福のとき。
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 宴会準備完了。
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 ↑『揚げ物担当』オサーム氏は諏訪名物『山賊焼き』をカット。

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 たぁぁぁ〜まやぁぁぁ〜

 じつに4万発。台風もそれて今年も大迫力!であった。

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そしてこの夏も、暑さに慣れながらもバテないよう、こまめに練習した。DSC0002モトビ.JPG
 ↑ モトビで走り込み。いつ来てもよく整備されて気持ちよい。

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 ↑ みんな OUTEXペダル をガン見。

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 ↑ 408で走り込み。最近コースレイアウトが変わって新鮮。

そして先週末は しどき で走り込んだ。マウンテンコースが良い練習になり、サスセッティングにも有効です。


posted by Kamikaze130 at 10:58 | モトクロス

カミカゼ菜園

2019 暑中お見舞い申し上げます。

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 とある日のカミカゼ4世代。近所に住んでいる長男家族と蕎麦屋へ。孫は来年の幼稚園ライフに向けプリスクール中です。

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今年の春から裏庭で始めたカミカゼ菜園は、日当たりがいいからかいろいろ元気に育った。
毎日山盛り野菜のおかげで体調良好です。

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 ↑ キュウリ、ナス、トマト、オクラ、パプリカ、カボチャ、スイカなどもちろんすべてオーガニック。カミカゼの母85歳も収穫など楽しみが増えた様子。

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 梅雨頃はこんな感じで小さかったスイカ『黒皮すいか 大魔神』も、
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 ↑ 先日めでたく収穫。中はちゃんと赤くて甘かったです。

調子にのって秋野菜?冬野菜?もトライ予定。



posted by Kamikaze130 at 00:00 | その他

OUTEX F-PEG/アウテックス フットペグ 

最近使っているフットペグが『OUTEX オリジナル F−PEG  WIDE』で、これがかなり良い。

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 シャフトを軸にペグが前後に傾いて動く。これによって

●シフトチェンジが素早くでき、スタートはホールショット!

●リアブレーキコントロールも抜群。

という美味しい状況となる。これはオススメ!

詳しい商品情報は OUTEXのサイトでご覧ください ↓↓↓


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posted by Kamikaze130 at 15:01 | モトクロス

2019梅雨

梅雨時期、皆様いかがお過ごしでしょうか。

路面の良さそうな日を狙い、ちょこちょこ練習やセッティングに行っています。
Although the rainy season in Japan,  riding MX on rare sunny or cloudy day.

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 モトビや。。。

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 408など。

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 ↑ 今年から裏庭で始めた菜園もなかなかの豊作。I feed some organic vegetables in my small backyard.

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 先日はMTB時代のチームメイト、牧野氏と西川口で一杯。1990年代のteamサイクルワールドで一緒に頑張っていた。彼は今や木工作家として国画展に入選したり、銀座で個展を開く芸術家になった。スゴイ!

posted by Kamikaze130 at 11:24 | モトクロス

2019ジャパンVET

5月26日、中高年モトクロスの祭典『2019 第13回ジャパンVET』がオフロードヴィレッジで開催されました。
カミカゼはこのイベントのスーパーバイザーを務める傍ら、レジェンド対象のVET+60クラスに出場、皆さんと一緒に全開エンジョイ!しました。

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 ↑ レジェンド限定のVETクラスは+40+50+60で混走。ヒート1でホールショット奪取のカミカゼ、すぐ後ろにいるのが川島雄一郎くん(49)、カワサキ#39は秋田から初参加の作左部善幸くん(56)、ハスクバーナ#891は北海道の源治篤くん(59)。

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 ↑ ヒート1、楽しく源治くんとバトる。

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 ↑ VET向けに要所要所は緩やかな特設コースで全開。

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 ↑ フィニッシュジャンプ。


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 ↑ 昼休みはジャパンVET恒例『レジェンド表彰ステージ』。日本モトクロス史に貢献した(現在も貢献している)方を毎年1名ずつ、功績を紹介しながら広く知ってもらうひとときだ。今年は源治篤くん、北海道から多くの仲間を連れてきてくれた。ステージでは若い頃の話や現在の活動についてとても滑らかにしゃべる。札幌のFM局で番組をやっていた経歴もありトークはばっちり。

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 ↑ レジェンドブースには源治くんにまつわる色々を掲示。冬のスノーバイクもかっこいい。

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 ↑ 隣のカミカゼピットには、昨年のワールドVETの写真と盾などを皆さんに見ていただいた。手前にあるのはエントラントの方が持ってきてくれた『92年MFJ全日本ライダースアルバム』、これは懐かしい!みんな若くて細くて髪フサフサでうけた。

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 ↑ 午後のVETヒート2、予定通りホールショットを取りに行ったカミカゼだが、、、

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 ↑ なんということ!エンスト! チャンドラー佐藤くんと2台で「置き去り」に。

その後はオニの全開挽回ライド、せっせとパスを繰り返し、

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 ↑ 終盤に+60トップの宮本英治さん(65)に追いつきロックオン。


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 ↑ 頑張った甲斐ありVET+60クラス総合優勝できました。2位に現役IB宮本英治選手64歳、3位に原口衛選手62歳。みんな元気!


●大会の模様は
 月刊ダートスポーツ 6/24発行8月号、
 月刊ミスターバイクBG に掲載予定です。

●協賛各社様  
井上ゴム工業 様/IRC
イマジンマツダ 様/沖縄の松田強くん
ウエストウッド井原商会 様/日本最大アパレルギアショップ
ジャペックス 様/ガエルネブーツ
ステージング 様/LUCASケミカル
SHOEI 様/ヘルメット
テクニカルスチール 様/山梨のスチール加工会社
パールホワイト 様/愛知の地球環境保全企業
バイクショップハラグチ 様/原口衛さんのショップ
プロストック 様/大阪の2輪4輪パーツショップ
ホーリーエクイップ 様/奈良のVMXワークスショップ
モトライフ 様/北海道の源治篤さん
遊心 様/山形のナチュラルチューニング
陽和組 様/兵庫の建設会社
ラフアンドロードスポーツ 様/日本最大アパレルギアショップ
(五十音順)

誠にありがとうございました。
主催運営のウエストポイント様と上の協賛各企業様に支えられて、ジャパンVETは継続開催しています。


posted by Kamikaze130 at 12:42 | モトクロス

MCFAJ第4戦軽井沢で全開♪

5月19日、MCFAJクラブマンモトクロス第4戦が 軽井沢モーターパークで開催され、GPクラスでぶっ飛ばしてきた。

好天に恵まれたが散水が追い付かないようで、スタートで出遅れてしまうと辛い煙幕状態。

なのでヒート1、頑張ってホールショットからのトップを狙っていくが、、、

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 ↑ 赤ヘルメットがカミカゼ。飛び出したカワサキ#87はブラジルライダーのパウロ選手。この後カミカゼは第1コーナーを3番手でまわり、ファイト。

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 ↑ 土を浴びながら大内ケンヤ選手と西信明選手を追いかける。

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 ↑ マシンセッティングはなかなかよろしい。

ヒート1はそのまま3位フィニッシュした。

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 ↑ 午後のヒート2、ホールショットからトップに立つ。スタート後の第1コーナーは完全なホコリ煙幕世界となり、ライダーもギャラリーもコースも何も見えず、、、撮影班はスタンバっていたのにあまりに何も写らずオカンムリ。危険です。
1ラップ目、すぐ後ろに大内ケンヤ選手が迫る。

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 ↑ ここで来るか(;'∀')というところでケンヤ選手にパスされてしまい、追いかける。最後まで接近戦だったがカミカゼは2位フィニッシュ。ヒート2のほうがきっちりファイトした感じ。

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 ↑ ということでGPクラス総合2位でした。「最近のケンヤ選手はタレなくなって、後半もパスのチャンスがなかなかないです」とコメント。

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 ↑ 一緒にワールドVETに行ったときはとても幼かったケンヤくんのお嬢さんも、きちんとコメントできるレディに。3位ポディウムは4年ぶりに走って速かった斎藤ヒロシ選手。

さて次週は2019ジャパンVET。
はりきっていきましょう。

MCFAJ第4戦の模様は月刊ダートスポーツ6月24日発行号に掲載予定です。

posted by Kamikaze130 at 14:52 | モトクロス

全日本MX関東大会でVET宣伝ブースを開設♬

5月11〜12日はオフロードヴィレッジで『MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ第2戦』が開催され、カミカゼはジャパンVETブースを出展して告知宣伝活動をおこなった。何度もいつでも言ったり書いているが、ジャパンVETはウェストポイント主催のイベントで、全日本運営に超多忙なウェポンさんに代わってカミカゼがお手伝いしています。(開催13年目でも未だにカミカゼ主催と思う方が多いのでしつこく書いてます)

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 ↑ ジャパンVETブース。5月26日開催のジャパンVETの宣伝とエントリー受付と、昨年のワールドVETの模様を貼り出した。

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 ↑ 全日本では普段会えないみんなと会えるのが楽しみ。兵庫県からミッキーことカワサキレジェンド立脇三樹夫氏。

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 ↑ TEスポーツ監督・V9レジェンド東福寺保雄さん(左)、中央でスマホを見せているのは元飯倉スポーツランド管理人の荒田氏、昔話が満開。


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 ↑ メーカー関連の重鎮も訪ねて来てくれる。元HONDAモーレク担当の「ふじおじ」こと藤沢さん(左)、無限時代にお世話になった芦森さん(右)と。

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 ↑ レースアナウンスのみし奈さん(左)も多忙を縫ってきてくれた。初めてのお客さんにわかりやすく、長年の関係者にも詳しい解説があり素晴らしい実況だ。右は「MX雑誌界のドン」森岡さん、72歳くらいだけど元気!放送もメディアもまだまだベテラン勢が活躍する。

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 ↑ プロテック石井さん(左)と北海道レジェンドの源治篤くんが密談。石井さんには今もアメリカのレースのことでお世話になりっぱなし。源治くんは今度のジャパンVETで『レジェンド表彰』を受ける。お楽しみに!

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 ↑ 知人が親子3代で訪ねてくれた。子供たちもモトクロスが好きなようで「いーね!」

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 ↑ 会場内ではこのシャツを着たスタッフが大勢いて、何でも教えてくれる。これは良い企画。

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 ↑ ジャパンVETブースのお隣りさんはエンデューロISDE日本代表チーム応援ブース。頑張れ!

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 ↑ 新しい無料観戦スタンドも設置され、天気も良くお客さんも大入りで盛り上がった。

おかげさまでジャパンVETブースでは多くのエントリーをいただきました。会場はオフロードヴィレッジですが、当日は中高年向けのユル〜イコースになります。みんなで楽しみましょう。


●レースリザルト等は下記MFJサイトからどうぞ ↓↓↓





posted by Kamikaze130 at 09:57 | モトクロス

2019ジャパンVET Tシャツ協賛各社

5月26日開催のジャパンVET、 記念Tシャツ協賛をいただいた各社様です。
皆さま今年もありがとうございます。

(株)ホーリーエクイップ 様
(株)遊心 様
(株)ジャペックス 様
パールホワイト 様
IRC井上ゴム工業 様
(有)バイクショップハラグチ 様
モトライフ 様
陽和組 様
株)ウエストウッド井原商会 様
(株)SHOEI 様
(株)テクニカルスチール 様
(株)ラフアンドロードスポーツ 様

シャツ制作の都合上 協賛募集は5月2日で締めり切ました。

尚、賞品協賛は引き続き、当日まで募集しております、伊田まで事前にご連絡ください。
表彰式の賞品として各媒体にも露出します。内容や数等お任せしますので何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by Kamikaze130 at 17:52 | モトクロス

ジャパンVET2019レジェンド表彰、源治篤さんに決定!

ジャパンVET恒例 今年のレジェンド表彰は、北海道の源治篤氏です!

80年代にモトクロス国際A級で活躍し、「北海道に源治あり」と言われた道産子レジェンド。
59歳(今年還暦!)の現在は、ルスツに隣接する広大なコース『ビッグベアー』を管理、モトクロスやエンデューロなど多くのイベントを主催運営し、冬季はスノーバイクの普及に体験ツアーを組んだりインストラクターしたり、さらにアメリカ・ワールドVETにも参戦し、モトクロスライフの魅力を発信し続けています。

5月26日ジャパンVETの昼休みにステージトークをおこないます。源治さんは北海道のFM局でDJもするナイストーク&ボイス、ジャパンVETでも注目ください!

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posted by Kamikaze130 at 10:01 | モトクロス

5月26日 ジャパンVET エントリー受付中!

ジャパンVET(5月26日・オフロードビレッジ)の開催詳細・エントリー案内が 主催ウエストポイント公式サイトにアップされています。


『VET』というのは年齢がベテラン!という意味で、30歳から、ノービスから、誰でも出場できるクラス分けです。
一度参加した方には解ってもらえるのですが、ジャパンVETは上手い人や特別の人のイベントではなく、
年齢と技量が同じ同士でで走って楽しむオトナのMX休日です。

リターンライダー、年配ライダーも大勢います。
この日はコースもVET向けになります。
ぜひ気軽にご参加ください。

5月11日・12日の全日本モトクロスのときは『ジャパンVETブース』を開設して、そこでエントリーも受け付けていますし、
ジャパンVETの様子がわかる展示もおこなっています。

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posted by Kamikaze130 at 12:10 | モトクロス

ビーチレースで全開、のはずが!?

人気の神栖ビーチレース (主催:ウィンズアサノ)に初めて参加した(お誘いいただいた上に招待ライダー扱いにしていただいた)。
茨城県神栖市の、夏は海水浴場になる長い砂浜で、ビーチエンデューロだ。
ディープサンドを満喫できる機会とあって老若男女100台越えが集まった。

しかし。サンドをなめてはいけない。
前日の公式練習に突入したとたん、打ってもひねってもいないのだが左足大腿部に痛みが出て、神経痛のような症状に(単にトシのせいという声も)。
翌日のレースは様子をみながら朝の練習を走り、50分間のヒート1に臨んだのだが。。。

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 ↑ ゼッケンは130X。サンド用にタイヤ(IRC Z-MARKU ウェットスペシャル)とFスプロケット14Tをセットした。

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 ↑ サンデーレースのトランスポンダー計測もすっかり定着した感じですね。

ヒート1、第1コーナーで複数台の転倒にからんでしまい再スタートするも、その後のストレートで単独クラッシュ。
それほどダメージはなさそうだったので、押さえめに走って完走を目指すことにした。

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 ↑ 波打ち際をぶっ飛ばすなど久しぶり、なかなか気持ちよい。サーファーや貝広いの人々がびっくりしながらレースを眺めていた。

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 ↑ 風力発電のプロペラが立ち並ぶ神栖の海岸。

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 ↑ しかしながら実は足と肋骨の痛みをこらえて走るカミカゼ。

午後のヒート2はDNSとした。明日は仕事だし。

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 ↑ 表彰式後の抽選会で抽選を引く役をしたのだが「字が小さ過ぎて見えなーい!」ため、老〇鏡をかけたウィンズアサノ浅野さんに読んでもらう(笑)。ウィンズアサノは奥様とお嬢さんもイベントの先頭に立って運営する、一致団結家族だ。大変お疲れさまでした!

というわけで肋骨がつくまで少しのあいだおとなしくしています。懲りないカミカゼである。

●イベントの模様は月刊ダートスポーツ4月24日発行号に掲載予定です。





posted by Kamikaze130 at 16:32 | モトクロス

ジャパンVET 5月26日 開催!

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30歳以上ならノービスから誰でも出場OKの参加型ベテランズモトクロス、『ジャパンVET』が、今年は5月26日、オフロードヴィレッジで開催されます。

主催のウェストポイントさんが5月10〜12日に全日本モトクロスを運営するため、例年ゴールデンウィーク開催が続いたジャパンVETでしたが、今年は5月26日となりました。

カミカゼはス−パーバイザーとしてお手伝いし、当日は+60VETクラスを走ります。

そうと決まればさっそく協賛募集などの準備開始です!


posted by Kamikaze130 at 15:43 | モトクロス

3月10日、MCFAJ第2戦で全開♪


MX408でおこなわれた『MCFAJクラブマンモトクロス第2戦』 GPクラスを走った。

前日まで新潟県でスノースクート爆滑のハードスケジュールだったが、2ヒートともタレずに走った。

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 ↑ ヒート1、ロケットスタート〜ホールショットから、SEクラスのトップランカー#93斎藤銀汰選手とバトる。ほぼ『孫とおじいちゃん』くらいの年齢差か?

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 ↑ newウェアは2019JTの『DNA』モデル。ヒート1はイエローを着て。

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 ↑ GPクラス ヒート1の1位を決めてガッツボーズ。

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 ↑ ヒート2もホールショットからブッ飛ばす。GPクラス赤ゼッケン#634が大内健八くん、#24は西信明くん。カミカゼ赤ゼッケンじゃなくてスミマセン。

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 ↑ ヒート2はJT DNAのホワイトを着た。スージーディジッツのnewデカールデザインも気に入ってます。

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 ↑ 第2コーナーのあと。後方にケンヤ選手と銀汰選手。

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 ↑ GPクラス シャンパンファイト。壇上コメントではJTウェアと、5月26日のジャパンVETの宣伝をさせてもらった。

MCFAJ第1戦、第2戦の模様は 月刊ダートスポーツ5月号(3/24発行)に掲載されました。

posted by Kamikaze130 at 13:03 | モトクロス

3月もSNOWSCOOTで爆滑♬

3月も山はまだまだ雪の中。長野県の白馬47&五竜、翌週は新潟県の妙高池の平と杉ノ原で仲間たちと滑りまっくた。

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 ↑ 白馬はしばらく雪の降らない日々で路面が固く、スピードが乗る。日陰はアイスバーンもあり油断ならないがサス付きブラックマウンテンモデルでとカッ飛ぶカミカゼ。

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 ↑ 同じくブラックマウンテンモデルに乗る長野のK氏、スクーターズクロス歴代チャンピオンだけに華麗に滑る。

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 ↑ センパイ(65歳)も。

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 ↑ 増量中のI郎氏も。

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 ↑ センパイのお友達氏も。

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 ↑ 昼食に天ぷらそばをガマンして山菜そばにしたら5分後に腹ペコになったU社長も、みなブッ飛ばした。平均年齢が高めだが(リフト券はほぼ全員シニア券)オジサン元気!の骨頂だ。

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 ↑ 眼前に迫る景色も白馬ならでは。

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 ↑ 翌週の池の平では、先輩のI元HRC監督がスノースクート初挑戦。!「これはムズイ!」と言いながらもハマった模様で、ボードセッティングをリクエストするこだわり(さすが元HRC!)、楽しんでいただけた模様。

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 ↑ I監督の son-in-law 、Oさんはスウェーデンの方。初めてのスノースクートだったが子供の頃のスキー経験を生かしてあっというまにマスターし、山頂からのロングライドにチャレンジした。

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 ↑ 池の平の翌日は杉ノ原へ。モトクロス仲間のTさん、今シーズンめきめき上達。

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 ↑ 奥さんのY子りんもカ−ビングターンをマスターした。

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 ↑ 同じくモトクロス仲間のMさん、マイスクートでスイスイ。

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 ↑ スク−トデビュー間もない新妻のSちゃん、怖がりながらも2日目にはだいぶ上達した。

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 ↑ 美しい雪山風景の中をこころおきなくブッ飛ばした。

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 ↑ 平均年齢は前週よりだいぶ若い。

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 ↑ 妙高といえ地ビール『妙高高原ビール』をセットにしないわけにはいかぬ。ビール工場レストランで飲み放題・食べ放題!

というわけでこの冬もスノースクートとモトクロスで足腰と心肺を鍛えている。
池の平〜杉ノ原の翌日がMCFAJ@MX408で、なかなかのハードスケジュールだったが「なんのそのまり」であった(笑)。


posted by Kamikaze130 at 15:25 | SCOOT

2月17日 MCFAJ 開幕♬

まだまだ寒風の2月17日、オフロードヴィレッジで『MCFAJクラブマンモトクロス』2019シリーズが開幕。

この時期はまだ雪山にも通うが、万障繰り合わせてGPクラスを走った。

朝の開会式で、昨シーズンのランキング認定証授与がおこなわれた。

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 ↑ MCFAJモトクロス委員長殿より認定証をいただくカミカゼ。

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 ↑ ランキング1位は、10月軽井沢での『第103回全日本モトクロス競技大会』のエントリーが無料である。LUCKY。

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 ↑ 僭越ながら授与者代表のご挨拶。

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 ↑ GP・SEクラス ヒート1。順調にホールショットを取りに行く。

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 ↑ 若いライダーとバトる。#93は斎藤銀太選手。「息子」よりは若いが「孫」よりは大きい、というくらいの年齢差。。。

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 ↑ GPクラス#132は大塚豪選手、高校1年生だそうだ。終盤ピタリと後ろにつかれたが逃げ切ってトップフィニッシュ。

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 ↑ 午後のヒート2は一番アウト側グリッドを選んだ。ら、予想外の展開が待っていた。

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 ↑ 大外からホールショット予定だったが、アウトに膨らんだ某1台にラインを塞がれてしまい曲がりたくても曲がれない状況に。なんとか立て直し後方から追い上げるも、ライン取りが乱れコースを外れ、DNFとした。

ということでこの日は1位/DNFでGPクラス総合4位。
ま、レースは色々あります。

大会の模様は、『月刊ダートスポーツ』3月24日発行号に掲載されました。

第2戦は3月10日 MX408で開催。毎週末の雪山とモトクロスで楽しく忙しい。

posted by Kamikaze130 at 12:14 | モトクロス

妙高高原で爆滑 ♬

MX仲間と新潟・妙高高原の 池の平 と 杉ノ原 でスノースクート。

1日目の池の平は、意外なベタ雪が降りしきったこともあり撮影係はカメラを出さず、みんなで軽く滑って温泉〜宴会へ突入。

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 ↑ 夕食はビール工場のある『タトラ館』。妙高宿泊の時はここで出来立ての地ビールを飲みまくり、カニや焼き肉を食べまくる。

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 ↑ 『妙高高原ビール』は世界の地ビール金賞を取っている美味ばかり、メダルや賞状がこんなに。色々な味があるがカミカゼはIPAがひいき。

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 ↑ ペンション『ブローディア』は道路を隔てて共同温泉棟のある静かな宿。バイク好きのオーナー氏とは長いおつきあいで、去年のワールドVETの写真を見てもらって盛り上がる。そして再びビールを飲みながら夜は更ける(^^)/

雪は夜じゅう降り続き、朝にはクルマが見えなくなるほど積もった。2日目は杉ノ原に繰り出す。予想どおり新雪の深雪だ!

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 ↑ フワフワの深雪を堪能する。この雪ではビッグなフロントボードが威力を発揮。

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 ↑ 人生初スノースクートのY子りん、さすがMXライダーはすぐ滑れるようになる。うっかり上級コースまで連れて行ってしまったが、根性でよく頑張った。

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 ↑ 杉ノ原頂上 標高1800メートル以上、ふもとまでのロングダウンヒルが楽しい。

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 ↑ ひゃっほ〜 ♬ 空いてて最高。
みっちり滑って温泉入って、長野の行けてるスーパー『ツルヤ』でおみやげ買って帰る。

posted by Kamikaze130 at 13:16 | モトクロス

2019年あけましておめでとうございます

新年元旦は孫が遊びに来た。

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 ↑ 親子4代。

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 ↑ 「お口あけて歯を見せて。ちゃんと歯磨けよ」と言っているところ。 
  
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 ↑ 正月3日は親戚で新年会。年末に続きBBQ担当のカミカゼ。

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 ↑ スペアリブと手羽先BBQ、馬刺、ポテトサラダ、玉こん、チーズフリッター、タコ飯おむすび、で乾杯。

4日にモトビで走り初めし、6日は妙高杉ノ原でsnowscoot 滑り初めした。snowscoot、足腰の鍛錬になりますよ。ずっと雪が降っていたので写真はまた次回に。

2019年も健康で、仕事に遊びに全開します。

本年もよろしくお願い申し上げます。

posted by Kamikaze130 at 12:20 | モトクロス

こぢんまりと忘年会♬

日頃のモトクロス仲間で静かに『おうち忘年会』を催した。
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 ↑ 寒空のなか火を起こし、スペアリブ、手羽先など焼く。おき火にはせっせと焼き芋を仕込む。美味を目指して結構マメなのだ。


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 ↑ この日のメインは熊本から空輸した『菊陽食肉センターの赤身肉』馬刺し。美味い美味いと騒ぎながらアッという間にたいらげる。
BBQ、大根煮、ポテトサラダ、野菜天ぷら、焼きいも。すべて自作自演。

♬ Come on Baby USA〜〜 ♬♬  な皿でまとめた。

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 ↑ 恰幅競争のマスクマンとベコスタ。LUCASも飲みそうな勢いで夜は更けた。

来年も楽しく走ろう!

posted by Kamikaze130 at 11:20 | モトクロス

12月9日 一将祭で全開 ♬ 

12月9日は恒例の『一将祭』かずまさまつり がMX408で開催され、レジェンドクラスを走った。
レジェンドライダー増田一将君が企画も運営も進行もおこない、かつキッズクラスからレジェンドクラスまで全てのレースにゲスト参戦して走るという、マラソンやクイズ大会もあり、大忙しのスーパースター一将だ。

レジェンドクラスには、小川幸平、横澤拓夢、横山遥希など現役から、長田智邦、片平竜英、君山竜、一将などなかなかスゴイメンバー13台が集まった。40歳代まではいるが50歳代はゼロ、カミカゼが最高齢62歳。

ハンデというかファンマシンは横山選手のKX85、さらに横沢選手と一将選手がCR125、片平選手と君山選手はYZ125だ。

レースは2ヒートで、カミカゼは9位/8位の総合8位。
とても楽しく走った。

イベント冠スポンサーのウェストウッドは、カミカゼのJTウェアスポンサー。そして来年もJTニューモデルを着ます! JT Racingでかっこよく走れるよう精進します。

★イベントの模様は12月24日発売 月刊ダートスポーツ2月号に4P掲載されました。

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 ↑ 元A級後藤賢一郎選手(#15)と結構ずっと競り合う。

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 ↑ 序盤はKX85を駆る#66横山選手とバトる。横山選手、来季はカワサキだそうだ。

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 ↑ 恒例のジョーカーレーンが面白い。一度は必ず通らなくてはいけない、通過忘れには大ペナルティ!

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 ↑ コースもベスコン、楽しく全開した。

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 ↑ カミカゼピットではワールドVETの報告写真と表彰盾、さらに現役時代に載っていたKX(レストア済み)の展示をおこなった。


posted by Kamikaze130 at 12:32 | モトクロス

2018 ワールドVET

11月2〜4日にカリフォルニア州グレン・ヘレン・レースウェイで開催された
『第34回ワールド・ベテランズ・モトクロス・チャンピオンシップス』に参戦してきました。
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 ↑ 世界20か国以上、延べ1300台を超えるエントリーでにぎわったワールドVET。

ゼッケン/130 マシン/ホンダCRF450R
+60エキスパートクラス参戦
土曜 2位/1位 総合1位
日曜 2位/2位 総合2位

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土曜はライバルのピート・ディグラーフは出場しておらず、代わりに「新たなライバル出現」状況となり、ヒート1はワシントン州の#64マーク・カストナーがトップフィニッシュしたが、ヒート2で踏ん張って1位となり、総合優勝できた。ゴール直後には『勝利者インタビュー』も受け、「土曜+60エキスパートクラスはワールドVETでもすっかりお馴染みニッポンのイダが獲りましたー!」とアナウンスされた。

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 ↑ ワールドVETでほぼ初めて見る名前、#64マーク・カストナーは元AMAのレジェンド。うーむ、相手にとって不足はないっ。

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 ↑ 日の丸もはためくグレンヘレンでトップのマークを追いかけるカミカゼ。

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そして日曜は、#16ピート・ディグラーフ(カナダ・64歳)との一騎打ちレース。まったく衰えを見せないどころかさらに速くなった感のあるピートに喰いついて走り、きのうのライバルは引き離して、2位/2位の総合2位。ウーン、今年も2位か!悔しい!!
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 ↑ ホールショットのあと一気に山頂に駆け上がるカミカゼ。

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↑ ピートとバトる。
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 ↑ ヒート2の第2コーナー手前。アウトからピートが、インからカミカゼが行く。後ろの#49はオクラホマのレジェンド、トレイ・ジョルスキ。6番手に#34チャンドラー佐藤がいる。

土曜・日曜の4ヒートともに(さらに前週のローカルレースの2ヒートでも)すべてホールショットを決めたのは満足だった。

ライディングテクニック、セットアップ、体調、作戦、etc、限られた時間の中で集中し、レースを堪能し、今この時のベストを尽くして走った。

スポンサー各社の皆様、おかげさまで今年も精いっぱい走りました。多くの方々からの応援、ご声援ありがとうございました。

走り終えたとたん、来年はもっとああしてこうして、、、と今から言ってます。

◆ワールドVET公式サイト(リザルト・2019情報等)


◆それでは以下に、出発した10月25日から日を追ってアップします。

◆10月25日(木) NARITA〜LAX〜RIVERSIDE
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 ↑ ライディングギア(JT、SHOEI、ガエルネ、ラフアンドロード)バッグ2個、タイヤ(IRC)装着した前後ホイール(DIDリム)を持って成田を出発。同日午後ロサンゼルス到着、レンタカーのカーゴバンで一路、リバーサイド方面へ。


◆10月26日(金) RIVERSIDE
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 ↑ ガレージにてSHOWAサスペンション等セットアップ作業。まだ時差ボケの中で。


◆10月27日(土) GLEN HELEN (SAN BERNARDINO)
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 ↑ グレン・ヘレンのローカルレース『REMモトクロス(オクトーバークロス)』参戦、朝7時に行き当日エントリー。毎年ハロウィン真っ盛りの時期なので受付のボードも可愛い。

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  ↑ REMでの日本人ライダーはカミカゼ1人だけ。本番は来週末なので、まぁ肩慣らしということで、セッティングしながら+60エキスパートクラスを走った。で、アメリカ生まれのJTウェアが周りに意外と少ない、人気はFASTHOUSEとオニール。

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 ↑ 久しぶりのグレンヘレンだったが、ヒート1からホールショットが決まって、トップ走行へ。

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 ↑ 全開、全開のグレンヘレン! このぶっ飛ばし感がたまらない。

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 ↑ レースの合間はコース研究。AMAプロモトクロスとはちがって誰でも走れるレイアウトになっている。が、サンドのコーナーは結構テクニカルだ。

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 ↑ ヒート2もロケットスタートで引き離す。周りはほとんどワールドVETライダーだ。ほぼワールドVETのコースでおこなわれるので、みんな予行演習として出ている。少しでもコースに慣れたい海外遠征組も結構来ていた。

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 ↑ 前哨戦はまず無事にピンピンの総合優勝。

みんなと「また来週ね」と言い合い、スーパーでステーキ肉と野菜とビールとワインを買い、ホテルへ帰って洗濯。

この日は常宿のよく知ったホテルだったが、通された部屋では「テレビがつかない!」「電子レンジが壊れている!」などトラブル続々。ようやくTVリモコンや電子レンジを交換してもらって一件落着。お手頃価格の宿は想定外のことも色々ある。


◆10月27日(日)・28日(月) RIVERSIDE・ONTARIO 
洗車、ウォーキング、買い物など。
日本では売っていない頼まれ物など、チャパラルやMSRに行くとちゃんとあるのがエライ。

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 ↑ リバーサイドのルビドーは岩石山。麓のPから遥か上方の白い十字架のところまで小1時間のウォーキングは、レース後の筋肉をほぐし、時差ボケを消すコンディショニングにちょうどいい。

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 ↑ ルビドー山頂は風が爽やか。観光地ではなく地元の人々のウォーキングエリアといった場所。


◆10月30日(火) COMP EDGE (HESPERIA)
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 ↑ コンプエッジのコースでチャンドラー佐藤くんと待ち合わせて練習。チャンドラー夫妻は先週末はベーカーズフィールドのNASCAR観戦を楽しんでいたらしく、この日が渡米後の初ライドとのこと。

そしてこの日は北海道レジェンドの源治篤くんが札幌〜成田〜オンタリオ入り、夕方のホテルで合流。

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 ↑ キッチン付のホテルの部屋で夕食を日々自炊していた。外食するより断然安く、メニューも自在。レースパフォーマンス発揮に赤身肉を、コンディション維持にアスパラやセロリ、トマトにベビーリーフなどオーガニック野菜などを採る。
これにビールとカリフォルニアワインでOK、『塩分・糖分・脂肪分』を考慮した『中高年アスリート向けディナー』になる。

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 ↑ 「レース前は炭水化物も摂らねば(持久力アップのためのカーボローディングといいます)」ということで、焼きそばとチャーハンの入った中華料理をテイクアウトする日もある。サーモンやティラピア(いずみ鯛))など魚がメインの日もある。
これにビールとカリフォルニアワインで(以下同文・笑)。


◆10月31日(水)RIVERSIDE
午前中ガレージでレース準備作業のあと、源治くんとMSRへ。
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 ↑ いつ来ても賑わっているMSR。中古車市場も好景気だ。

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 ↑ マルコム・スミスのミュージアムには往時のビンテージマシンが展示される。



◆11月1日(木)GLEN HELEN
この日はグレンヘレンの一般走行日で、カミカゼは再びコース研究の日。源治くんはワールドVET用のレンタルバイクに対面し、セッティングライドだ。STAPOで2019新車CRF450Rを借りていた。

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 ↑ アメリカンレジェンド、ダニー・ハンセン(右から2人目)と再会を喜び合う。この日はプライベートレッスンをしていたようだ。

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 ↑ カナダのピート・ディグラーフ 64歳と。+60エキスパートクラスの宿命のライバルだ。カミカゼより2歳年上だがオニのように速いディフェンディングチャンピオン。
カミカゼが被っているオニールのキャップは、ジム・オニール社長(+70クラス出場)から直々にいただいた。


11月2日(金)GLEN HELEN
ワールドVET公式練習日と受付日。コースはすべてワールドVET用となり、年齢別に交代で練習走行する。
この日からはワールドVETライダーだけがピット設営することとなり、あちこちに顔見知りも。

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 ↑ 似た人がいるなぁと思えば本物のマーティ・スミスだった(左から2人目)。日本のことを褒めまくってくれる親日家レジェンドだ。

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 ↑ こちらはハワイ州オアフ島からの3人組。アロハ〜(ハワイ語はそれしか知らないし)連発。

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 ↑ レースウィークの週末はグレンヘレンへのアクセスが便利なコルトンの町に宿泊した。
源治くんとは別のホテルになったが、毎晩一緒に部屋で夕食宴会していた。



11月3日・4日 GLEN HELEN

いよいよ決勝レースである! 1年間の集大成を存分に発揮したい。
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 ↑ レースを前に、カミカゼもチャンドラーも『武士の精神集中』、静かな日本ピット。

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 ↑ 自分のクラスの2つ前のレースが始まる頃にウェイティングエリアへと向かう。#16はライバルのピート、背が高く450にも両足がべったり着くのが羨ましい。ピンクのタンクトップがピートの奥さん。

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 ↑ チャンドラーにホールショットデバイスをセットしてもらう。

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 ↑ スタートではいつも源治くん(+55エキスパートクラス出場)がサポートしてくれた。

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 ↑ 集中。集中。 源治くんが着ているTシャツがライダー達に人気絶大。


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 ↑  土曜はヒート1を#64マーク・カストナーに獲られたがヒート2で獲り返した。見知らぬ外人さん達があちこちで応援してくれたのは嬉しかった。

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 ↑ 日曜は#33アリゾナ州のエリック・マッケンナと2番手争い。当然だが年ごとに+60クラスに上がってくるので年下ライバルが増える。

日曜は総合2位だったが転倒もケガもなく走り切り、また来年につなげます。

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 ↑ レースを終えてポンダーを外したら、『ライアン・ダンジー 5』と(笑)。ほほう、去年のですか?

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 ↑ お疲れ様! 各々ワールドVET満喫のチームニッポン、リバーサイドの韓国焼肉で打ち上げ!また来年ね!


◆2018ワールドVETの模様は、

月刊ダートスポーツ 1月号 (11月24日発行)カラー2ページ 
月刊単車倶楽部 1月号 (11月24日発行)カラー2ページ
月刊ミスターバイクBG 1月号(12月14日発行)カラー5ページ
Web.MrBike(オンラインマガジン)

に 掲載&アップされました。



posted by Kamikaze130 at 12:44 | モトクロス