苦節13年。

今回は健康診断の数値の話です。
おもいきりモトクロスをするには健康であることが前提で、トレーニングはいいとして、生活習慣で健康をキープしなければならない。

MTBダウンヒルで世界チャンピオンになった50歳のとき、「そろそろ50歳だし」ということで人間ドックを受けたら、
驚いたことに「中性脂肪」と「悪玉コレステロール」の数値がぶっちぎりに悪かった。
なぜ「驚いたことに」かというと、普段から運動をしているし、太ってもいないので、単純に不思議だった。

しかし必ず原因があるわけで、中性脂肪と悪玉コレステロールの数値が上がる原因は色々あるが、毎日の食事から見直し、「塩分・糖分・脂肪分」の量と質に注意した。

毎年人間ドックを、半年に1回血液検査を続けて観察してきたが、数値は下がりそうでなかなか下がらず「あとは何ができるのか」悩んだりもしたが、先日の検査で初めてオール合格数値となった。苦節13年。

長い道のりだったがこれからも油断せず、長くモトクロスを楽しめるよう清く正しく美しく、、、と言いながら今夜は祝杯にシャンパンなどいただこう。





posted by Kamikaze130 at 15:49 | モトクロス

2019ワールドVET記事【Webミスターバイク】

2019ワールドVETの模様が、まずはオンラインマガジンのWebミスターバイクにアップされました。
ぜひご覧ください。



posted by Kamikaze130 at 14:15 | モトクロス

2019ワールドVET【その2:遠征の日々編】

2019ワールドVET、遠征中の『レース以外の色々』についてアップします。
要はレースのための 1)体調管理。2)食事。3)リラックス。といったことだが、時差ボケもあり気候差もある中、慣れないコースを走って疲れを溜めない日々を過ごします。

2019ワールドVET その2/遠征の日々 編

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 ↑ 木の葉のように揺れたヒコーキに閉口し時差ボケにふらふらしながらロサンゼルス到着。時差は−16時間。さくらレンタカーでカーゴバンを借りる。ハロウィンキャラに歓迎される。

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 ↑ 右側通行と右左折に緊張しつつ、ロサンゼルスをあとに東へ2時間、リバーサイドへ。

『レース編』にも書いたがガレージでマシン整備、USヨシムラでマフラーメンテなど準備のあと、10月26日はREMレースへ。グレンヘレンはすでに翌週末のワールドVETライダー達で賑わっていて、1年ぶりのバトルでご挨拶。

レースの翌日はコンディショニングを。ウォーキングやストレッチをたっぷりおこなうのがカミカゼ流。今回はリバーサイドのフェアモントパークを歩いた。
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 ↑ 森と池のフェアモントパークは地元市民の憩いの場という感じ。遊歩道が整備されている。

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 ↑ 色々な水鳥がいて和みます。

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 ↑ 昔の水陸両用戦車が、まるで池から出てきたようにして展示されていた。

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 ↑ ホテルによってはトレーニングルームがあり、これもコンディショニングにgood。

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 ↑ ホテルはコース近郊エリアでとる。治安と料金で選ぶが週末は高額。あちこち泊ってみて良かった宿をリピート。写真はガレージ近くのベストウェスタン。

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 ↑ ある日の夕食はステーキとエビと野菜類。毎日外食は散財だし栄養バランスが偏るため、スーパーで買い出して自炊が多い。肉も魚も安くオーガニック野菜も美味しい。この日のスーパーでは豆腐も売っていた。

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 ↑ あるとき沿道のパームツリーの手入れを目撃した。これはお金がかかる、高級住宅地ほどよく手入れされているわけです。

ライダーの聖地ショップ『チャパラル』や『MSR』でレースに必要なものを買ったり、モールやドラッグストアで頼まれたお土産を買ったり、スーパーでカリフォルニアワイン6本セット割引を選んだりするうちに、日々はあっという間に過ぎていく。

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 ↑ 10月29日火曜、チャンドラー佐藤組と合流してマイルストンで練習する。

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 ↑ 在CAL中はよく練習に来たマイルストンだが、残念ながら今年で閉鎖となる。来春にはペリスあたりだったか、新コースオープンとのことで期待しよう。

ワールドVETレースウィークを迎え、コースにほど近いオンタリオのキッチン付きホテルへ移動した。
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 ↑ 10月27日(水)よる、後発部隊の源治くん田渕くん工藤ちゃんがオンタリオ入り。ようこそCALへ!
28日(木)はグレンヘレンが強風で走行中止となったためマイルストンを見学したりして早めに帰り、買い出しして部屋食。中華のおかずと茹でタコと野菜サラダ。とALEビールとカリフォルニアワイン! 工藤ちゃんはクラシックコーラ。

29日(金) わりと強風の中、グレンヘレンで午前中に公式練習。午後の受付を済ませ、夕方はオンタリオで『噂の』フーターズ・レストランがあるのを見つけたので行ってみた。

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 ↑ アメリカ〜ンな雰囲気がなかなか良い。ハッピーアワーは濃いビールが安い。また来ようね!

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 ↑ レース日の朝食。白米におかか梅干し海苔、サバ缶詰、みそ汁をトランポの中でいただく。
専ら朝食はホテルのトースト・ハムエッグやコンビニのホットドッグなどが多いが、闘いの朝はやはり和食がいい。

で、いよいよ今年もワールドVETで全開に次ぐ全開を堪能し、すべてを走り終えた日曜の夜は、タイラーという街にある『韓国焼肉食べ放題』へ。チャンドラー夫妻も合流。チームニッポン恒例の打ち上げ宴。
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 ↑ 楽しかったこと、悔しかったこと、グルグル混ざりあって、誰もがもう来年の話をしている。来年はもっとあーしてこ−してどーしたい! コリアンBBQも野菜も総菜も食べ放題25ドル。

レース明け、月曜のカミカゼは洗車のあとガレージに格納、午後は一路ロングビーチへ、カリフォルニア最後のよる『再び』打ち上げの宴へと移動(笑)。

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 ↑ 往復10車線道路に踏み切り。

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 ↑ 源治君部隊とロングビーチのホテルで合流し、今宵の店があるベルモント・ショアへ。店の予約時間までベルモントのピアを散策など。波の音と潮の香り。筋肉痛ながらもみんなホッとリラックス。

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 ↑ そしてBBC『ベルモント・ブリュイング・カンパニー』へ突入。カミカゼご用達の、毎回リピートする、ビール工場が経営するレストラン、ビール好きにはほんとオススメです。

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 ↑ ここへ来てこれを飲む。→ 改めて無事ワールドVETを走れたことに感謝。(そういえばケガをした年も諦めきれず1杯だけ飲みに来たことがあった。それほど好き)

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 ↑ 店内のタンクで美味いALEを作っている。できたてを飲み、ステーキをいただく。

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健康に留意して真面目に仕事して来年もワールドVETを走れるよう、精進します。国際交流、ライダー交流、そして自分へのチャレンジを継続させてくれる素晴らしいイベントです。
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前記事に別途【2019ワールドVET @レース編】をアップしています。そちらもぜひご覧ください。

●2019ワールドVETの模様は
・WEBミスターバイク (オンラインマガジン)にアップされました。

・月刊ダートスポーツ 12月24日発行号
・月刊単車倶楽部   12月24日発行号
にて掲載予定です。



posted by Kamikaze130 at 09:27 | モトクロス

2019ワールドVET【その1:レース編】

毎年11月の第1週末はカリフォルニアのグレン・ヘレンで『ワールドVET』を走る!
というのがここ十数年に及ぶカミカゼの『最大の愉しみ』であり『たゆまぬ挑戦』です。

写真も多いので、今回は【レース編】と【遠征の日々編】の2回に分けてアップします。

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【2019ワールドVET その1/レース編】
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 ↑ 今年は11月1日公式練習、2日〜3日に決勝レース。従来の年齢別・技量別クラスに加えてワールドVETネイションズ(国別対抗)も初併催され、会場内には新看板が。

●伊田 井佐夫 +60エキスパートクラス出場
11月2日(土)3位/DNS 総合12位
11月3日(日)4位/4位  総合4位

前週10月26日、前哨戦と呼ばれるREMオクトーバークロスは3位/3位の総合3位。でした。

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 ↑ 11月1日、公式練習を終えて午後から受付。クラスを確認してトランスポンダーをもらう。車検はありません。

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 ↑ ドローン撮影ではなくカメラマンが山頂からスタートエリアをスチール。2日間の決勝に延べ1500台近くが集まるこの大会、巨大トレーラーやモーターホームも多いが、向こう側のパドックエリアにはまだまだ余裕が。

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 ↑ +60エキスパートクラスは土曜18台、日曜22台がエントリー。一番手前にチャンドラー佐藤選手がいる。

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 ↑ さぁ、カミカゼホールショットを世界に見せてやるー!

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 ↑ 今年も、DNSだった土曜午後を除くすべてのヒートでライバルたちにホールショットをお見舞いした。

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 ↑ たいがいは#16カナダのP・ディグラーフ65歳がにじり寄ってくる。というパターン。

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 ↑ ある時は#7詩人のW・ハーパー、去年より速くなったか。相手にとって不足はないっ!

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 ↑ 今年はプレシャス・ファクトリーの工藤ちゃんがレース初帯同で色々手伝ってくれた。招集エリアでの待機からゲートイン、ホールショットデバイスのセット、サスセッティングなどとても頼りになり心強い。そして動画撮影も。

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 ↑ ホールショットは誰にも負けぬ。

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 ↑ P・ディグラーフとバトる。場内実況アナも「トップはニホンのイダ」と正しく発音してくれるようになった。最初の頃は「アイダ」と言われていたが。

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 ↑ 毎年こうしてバトっている往年のライバル。

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 ↑ でも後半にパスされるのが例年。ぐやじい。

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 ↑ コースがVET用に造られていので気持ちよく全開できて最高。

だがしかし土曜の午後、バッテリーの繋ぎにトラブルでDNSというアクシデント。何十年もレースをしているが今だもって何が起こるかわからないのがレース。

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 ↑ グレンヘレン名物の連続する登りと下り。ハイスピードで気持ちよい。

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 ↑ P・ディグラーフ以外に新たなライバルの1人に、60歳になったばかりのP・マレイ選手がいて、グレン・ヘレンで育った地元ライダーで、今も雑誌のインプレで活躍するレジェンドにして不動産関係のビジネスマン。マレイとも競り合った。写真はトップを行くカミカゼ、続くブルーウェアがマレー。

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 ↑ 元プロライダー、元スタントマン、いま詩人の#7 W・ハーパーを追いかける。

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 ↑ カミカゼのすぐ後ろの#891は60歳になった源治篤選手。

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 ↑ 今年のチームニッポン。左から
初出場の田渕武くん(+50エキスパート)は、みごとにこのイベントの魅力にハマった。常連になるはず。
チャンドラー佐藤(+60と+55エキスパートのダブルエントリー)夫妻、会場じゅうの人気者。
源治篤くん(+60エキスパート)、STAPOレンタルのハスクで大活躍。
みんなを手伝ってくれたプレシャス・ファクトリーの工藤ちゃん。
レースが終わったとたん、みんな『来年はあーしてこーして、』と言い出す。いーね。

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 ↑ 世界4位の証のメダルをゲット。大きく重い! 良い記念になります。


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 ↑ レース前はUSヨシムラを訪ねてマフラーメンテしたり。

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 ↑ 走り終えると洗車場へ。2ドルで洗える。広くていいね。

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 ↑ CRFを保管するガレージで整備も。

続いて【CAL遠征の日々編】を近日アップしますのでお楽しみに!

●2019ワールドVETの模様は
・WEBミスターバイク(オンラインマガジン)にアップされました。


・月刊ダートスポーツ 12月24日発行号
・月刊単車倶楽部   12月24日発行号
にて掲載予定です。


posted by Kamikaze130 at 14:33 | モトクロス

2019ワールドVETより帰国♬

ワールドVETこと ワールド・ベテランズ・モトクロス・チャンピオンシップス より帰国しました。

結果は+60エキスパートクラス総合4位。
新たに60歳に繰り上がって来た激速ライダーも多い中、さらに「ぶつけられ転倒」もあった中での総合4位はまずまずの成績でした。悔しいけれど。
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 ↑ 大きく重たい世界4位メダル。良い記念になります。

各国ライバルたちと来年の再バトルを約束しました。

posted by Kamikaze130 at 09:05 | モトクロス

ビーチレースで全開♪

10月5日〜6日、『神栖市2輪ビーチレース 波崎大会』 に招待ライダーで参加した。
もうすぐそこが犬吠埼という場所で、太平洋を見渡すビーチでサンド練習!
で、1ヒート50分の耐久レースなので、この日のためにこっそり(笑)「X」を用意した。

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 ↑ 風力発電の盛んな地域。当然ながらいつも風が強い。

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 ↑ 土曜は公式練習日。今年3月の日川浜海岸の時より砂が締まっていて走りやすい印象。#24は前回ディフェンディングの西選手。

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 ↑ 土曜は穏やかな好天のもと楽しく走った。

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 ↑ 乗りやすくとても快適なCRF450RX。

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 ↑ 明けて日曜は、雨〜風〜砂〜波しぶきの厳しいコンディションになってしまった。
スタートでは #23田渕武選手(前日のケガを押して出場)、#11本田太一選手と#12本田志歩選手親子と出ていく。

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 ゴウゴウいう風の音と ざっぱーーーーーん ざっぱーーーーん の波音しか聞こえない。。。

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 ↑ ざっぱぁぁぁぁん! 強風と満ち潮?で波打ち際が上がってきたらしく、ローロフでもゴーグルが見えなくなり、なかなかシビアな状況に。

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 ↑ 途中からゴーグルをかけ替えた。サンドライドの良い練習になった。何といってもワールドVETはサンドの山だからね。

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 ↑ 今回も色々な方がピットを訪ねてくれてありがとうございました。SHIFTウェアのY子りんは初ビーチレース、元気に走ってレディスクラスのポディウムゲットおめでとう。ピットサポートは元ウェストウッド中村氏という強力な布陣。

●レースの模様は月刊ダートスポーツ12月号(10月24日)に掲載されました。

●レースの模様はwebマガジン『web SHERPA』にアップされました。


posted by Kamikaze130 at 14:24 | モトクロス

2019夏

夏休みは 諏訪湖の花火大会 へ。

ヨットハーバーでゆったりと まずは乾杯で和み、花火タイムまでは自転車散歩したり、昼寝したり、祭り屋台をひやかしてツマミを買ったりしながら思い思いに過ごす。

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 ↑ 至福のとき。
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 宴会準備完了。
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 ↑『揚げ物星人』オサーム氏は諏訪名物『山賊焼き』をカット。

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 たぁぁぁ〜まやぁぁぁ〜

 じつに4万発。台風もそれて、今年も大迫力!であった。

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そしてこの夏も、暑さに慣れながら最後までバテない走りができるよう、こまめに練習した。DSC0002モトビ.JPG
 ↑ モトビで走り込み。いつ来てもよく整備されて気持ちよい。

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 ↑ みんな OUTEXペダル をガン見。

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 ↑ 408で走り込み。最近コースレイアウトが変わって新鮮。

このほかにもウィンズMXパーク、先週末はしどき で走り込んだ。マウンテンコースは良い練習になり、サスセッティングにも有効です。


posted by Kamikaze130 at 10:58 | モトクロス

カミカゼ菜園

2019 暑中お見舞い申し上げます。

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 とある日のカミカゼ4世代。近所に住んでいる長男家族と蕎麦屋へ。孫は来年の幼稚園ライフに向けプリスクール中です。

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今年の春から裏庭で始めたカミカゼ菜園は、日当たりがいいからかいろいろ元気に育った。
毎日山盛り野菜のおかげで体調良好です。

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 ↑ キュウリ、ナス、トマト、オクラ、パプリカ、カボチャ、スイカなどもちろんすべてオーガニック。カミカゼの母85歳も収穫など楽しみが増えた様子。

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 梅雨頃はこんな感じで小さかったスイカ『黒皮すいか 大魔神』も、
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 ↑ 先日めでたく収穫。中はちゃんと赤くて甘かったです。

調子にのって秋野菜?冬野菜?もトライ予定。



posted by Kamikaze130 at 00:00 | その他

OUTEX F-PEG/アウテックス フットペグ 

最近使っているフットペグが『OUTEX オリジナル F−PEG  WIDE』で、これがかなり良い。

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 シャフトを軸にペグが前後に傾いて動く。これによって

●シフトチェンジが素早くでき、スタートはホールショット!

●リアブレーキコントロールも抜群。

という美味しい状況となる。これはオススメ!

詳しい商品情報は OUTEXのサイトでご覧ください ↓↓↓


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posted by Kamikaze130 at 15:01 | モトクロス

2019梅雨

梅雨時期、皆様いかがお過ごしでしょうか。

路面の良さそうな日を狙い、ちょこちょこ練習やセッティングに行っています。
Although the rainy season in Japan,  riding MX on rare sunny or cloudy day.

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 モトビや。。。

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 408など。

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 ↑ 今年から裏庭で始めた菜園もなかなかの豊作。I feed some organic vegetables in my small backyard.

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 先日はMTB時代のチームメイト、牧野氏と西川口で一杯。1990年代のteamサイクルワールドで一緒に頑張っていた。彼は今や木工作家として国画展に入選したり、銀座で個展を開く芸術家になった。スゴイ!

posted by Kamikaze130 at 11:24 | モトクロス

2019ジャパンVET

5月26日、中高年モトクロスの祭典『2019 第13回ジャパンVET』がオフロードヴィレッジで開催されました。
カミカゼはこのイベントのスーパーバイザーを務める傍ら、レジェンド対象のVET+60クラスに出場、皆さんと一緒に全開エンジョイ!しました。

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 ↑ レジェンド限定のVETクラスは+40+50+60で混走。ヒート1でホールショット奪取のカミカゼ、すぐ後ろにいるのが川島雄一郎くん(49)、カワサキ#39は秋田から初参加の作左部善幸くん(56)、ハスクバーナ#891は北海道の源治篤くん(59)。

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 ↑ ヒート1、楽しく源治くんとバトる。

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 ↑ VET向けに要所要所は緩やかな特設コースで全開。

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 ↑ フィニッシュジャンプ。


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 ↑ 昼休みはジャパンVET恒例『レジェンド表彰ステージ』。日本モトクロス史に貢献した(現在も貢献している)方を毎年1名ずつ、功績を紹介しながら広く知ってもらうひとときだ。今年は源治篤くん、北海道から多くの仲間を連れてきてくれた。ステージでは若い頃の話や現在の活動についてとても滑らかにしゃべる。札幌のFM局で番組をやっていた経歴もありトークはばっちり。

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 ↑ レジェンドブースには源治くんにまつわる色々を掲示。冬のスノーバイクもかっこいい。

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 ↑ 隣のカミカゼピットには、昨年のワールドVETの写真と盾などを皆さんに見ていただいた。手前にあるのはエントラントの方が持ってきてくれた『92年MFJ全日本ライダースアルバム』、これは懐かしい!みんな若くて細くて髪フサフサでうけた。

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 ↑ 午後のVETヒート2、予定通りホールショットを取りに行ったカミカゼだが、、、

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 ↑ なんということ!エンスト! チャンドラー佐藤くんと2台で「置き去り」に。

その後はオニの全開挽回ライド、せっせとパスを繰り返し、

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 ↑ 終盤に+60トップの宮本英治さん(65)に追いつきロックオン。


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 ↑ 頑張った甲斐ありVET+60クラス総合優勝できました。2位に現役IB宮本英治選手64歳、3位に原口衛選手62歳。みんな元気!


●大会の模様は
 月刊ダートスポーツ 6/24発行8月号、
 月刊ミスターバイクBG に掲載予定です。

●協賛各社様  
井上ゴム工業 様/IRC
イマジンマツダ 様/沖縄の松田強くん
ウエストウッド井原商会 様/日本最大アパレルギアショップ
ジャペックス 様/ガエルネブーツ
ステージング 様/LUCASケミカル
SHOEI 様/ヘルメット
テクニカルスチール 様/山梨のスチール加工会社
パールホワイト 様/愛知の地球環境保全企業
バイクショップハラグチ 様/原口衛さんのショップ
プロストック 様/大阪の2輪4輪パーツショップ
ホーリーエクイップ 様/奈良のVMXワークスショップ
モトライフ 様/北海道の源治篤さん
遊心 様/山形のナチュラルチューニング
陽和組 様/兵庫の建設会社
ラフアンドロードスポーツ 様/日本最大アパレルギアショップ
(五十音順)

誠にありがとうございました。
主催運営のウエストポイント様と上の協賛各企業様に支えられて、ジャパンVETは継続開催しています。


posted by Kamikaze130 at 12:42 | モトクロス

MCFAJ第4戦軽井沢で全開♪

5月19日、MCFAJクラブマンモトクロス第4戦が 軽井沢モーターパークで開催され、GPクラスでぶっ飛ばしてきた。

好天に恵まれたが散水が追い付かないようで、スタートで出遅れてしまうと辛い煙幕状態。

なのでヒート1、頑張ってホールショットからのトップを狙っていくが、、、

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 ↑ 赤ヘルメットがカミカゼ。飛び出したカワサキ#87はブラジルライダーのパウロ選手。この後カミカゼは第1コーナーを3番手でまわり、ファイト。

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 ↑ 土を浴びながら大内ケンヤ選手と西信明選手を追いかける。

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 ↑ マシンセッティングはなかなかよろしい。

ヒート1はそのまま3位フィニッシュした。

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 ↑ 午後のヒート2、ホールショットからトップに立つ。スタート後の第1コーナーは完全なホコリ煙幕世界となり、ライダーもギャラリーもコースも何も見えず、、、撮影班はスタンバっていたのにあまりに何も写らずオカンムリ。危険です。
1ラップ目、すぐ後ろに大内ケンヤ選手が迫る。

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 ↑ ここで来るか(;'∀')というところでケンヤ選手にパスされてしまい、追いかける。最後まで接近戦だったがカミカゼは2位フィニッシュ。ヒート2のほうがきっちりファイトした感じ。

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 ↑ ということでGPクラス総合2位でした。「最近のケンヤ選手はタレなくなって、後半もパスのチャンスがなかなかないです」とコメント。

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 ↑ 一緒にワールドVETに行ったときはとても幼かったケンヤくんのお嬢さんも、きちんとコメントできるレディに。3位ポディウムは4年ぶりに走って速かった斎藤ヒロシ選手。

さて次週は2019ジャパンVET。
はりきっていきましょう。

MCFAJ第4戦の模様は月刊ダートスポーツ6月24日発行号に掲載予定です。

posted by Kamikaze130 at 14:52 | モトクロス

全日本MX関東大会でVET宣伝ブースを開設♬

5月11〜12日はオフロードヴィレッジで『MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ第2戦』が開催され、カミカゼはジャパンVETブースを出展して告知宣伝活動をおこなった。何度もいつでも言ったり書いているが、ジャパンVETはウェストポイント主催のイベントで、全日本運営に超多忙なウェポンさんに代わってカミカゼがお手伝いしています。(開催13年目でも未だにカミカゼ主催と思う方が多いのでしつこく書いてます)

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 ↑ ジャパンVETブース。5月26日開催のジャパンVETの宣伝とエントリー受付と、昨年のワールドVETの模様を貼り出した。

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 ↑ 全日本では普段会えないみんなと会えるのが楽しみ。兵庫県からミッキーことカワサキレジェンド立脇三樹夫氏。

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 ↑ TEスポーツ監督・V9レジェンド東福寺保雄さん(左)、中央でスマホを見せているのは元飯倉スポーツランド管理人の荒田氏、昔話が満開。


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 ↑ メーカー関連の重鎮も訪ねて来てくれる。元HONDAモーレク担当の「ふじおじ」こと藤沢さん(左)、無限時代にお世話になった芦森さん(右)と。

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 ↑ レースアナウンスのみし奈さん(左)も多忙を縫ってきてくれた。初めてのお客さんにわかりやすく、長年の関係者にも詳しい解説があり素晴らしい実況だ。右は「MX雑誌界のドン」森岡さん、72歳くらいだけど元気!放送もメディアもまだまだベテラン勢が活躍する。

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 ↑ プロテック石井さん(左)と北海道レジェンドの源治篤くんが密談。石井さんには今もアメリカのレースのことでお世話になりっぱなし。源治くんは今度のジャパンVETで『レジェンド表彰』を受ける。お楽しみに!

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 ↑ 知人が親子3代で訪ねてくれた。子供たちもモトクロスが好きなようで「いーね!」

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 ↑ 会場内ではこのシャツを着たスタッフが大勢いて、何でも教えてくれる。これは良い企画。

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 ↑ ジャパンVETブースのお隣りさんはエンデューロISDE日本代表チーム応援ブース。頑張れ!

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 ↑ 新しい無料観戦スタンドも設置され、天気も良くお客さんも大入りで盛り上がった。

おかげさまでジャパンVETブースでは多くのエントリーをいただきました。会場はオフロードヴィレッジですが、当日は中高年向けのユル〜イコースになります。みんなで楽しみましょう。


●レースリザルト等は下記MFJサイトからどうぞ ↓↓↓





posted by Kamikaze130 at 09:57 | モトクロス

2019ジャパンVET Tシャツ協賛各社

5月26日開催のジャパンVET、 記念Tシャツ協賛をいただいた各社様です。
皆さま今年もありがとうございます。

(株)ホーリーエクイップ 様
(株)遊心 様
(株)ジャペックス 様
パールホワイト 様
IRC井上ゴム工業 様
(有)バイクショップハラグチ 様
モトライフ 様
陽和組 様
株)ウエストウッド井原商会 様
(株)SHOEI 様
(株)テクニカルスチール 様
(株)ラフアンドロードスポーツ 様

シャツ制作の都合上 協賛募集は5月2日で締めり切ました。

尚、賞品協賛は引き続き、当日まで募集しております、伊田まで事前にご連絡ください。
表彰式の賞品として各媒体にも露出します。内容や数等お任せしますので何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by Kamikaze130 at 17:52 | モトクロス

ジャパンVET2019レジェンド表彰、源治篤さんに決定!

ジャパンVET恒例 今年のレジェンド表彰は、北海道の源治篤氏です!

80年代にモトクロス国際A級で活躍し、「北海道に源治あり」と言われた道産子レジェンド。
59歳(今年還暦!)の現在は、ルスツに隣接する広大なコース『ビッグベアー』を管理、モトクロスやエンデューロなど多くのイベントを主催運営し、冬季はスノーバイクの普及に体験ツアーを組んだりインストラクターしたり、さらにアメリカ・ワールドVETにも参戦し、モトクロスライフの魅力を発信し続けています。

5月26日ジャパンVETの昼休みにステージトークをおこないます。源治さんは北海道のFM局でDJもするナイストーク&ボイス、ジャパンVETでも注目ください!

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posted by Kamikaze130 at 10:01 | モトクロス

5月26日 ジャパンVET エントリー受付中!

ジャパンVET(5月26日・オフロードビレッジ)の開催詳細・エントリー案内が 主催ウエストポイント公式サイトにアップされています。


『VET』というのは年齢がベテラン!という意味で、30歳から、ノービスから、誰でも出場できるクラス分けです。
一度参加した方には解ってもらえるのですが、ジャパンVETは上手い人や特別の人のイベントではなく、
年齢と技量が同じ同士でで走って楽しむオトナのMX休日です。

リターンライダー、年配ライダーも大勢います。
この日はコースもVET向けになります。
ぜひ気軽にご参加ください。

5月11日・12日の全日本モトクロスのときは『ジャパンVETブース』を開設して、そこでエントリーも受け付けていますし、
ジャパンVETの様子がわかる展示もおこなっています。

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posted by Kamikaze130 at 12:10 | モトクロス

ビーチレースで全開、のはずが!?

人気の神栖ビーチレース (主催:ウィンズアサノ)に初めて参加した(お誘いいただいた上に招待ライダー扱いにしていただいた)。
茨城県神栖市の、夏は海水浴場になる長い砂浜で、ビーチエンデューロだ。
ディープサンドを満喫できる機会とあって老若男女100台越えが集まった。

しかし。サンドをなめてはいけない。
前日の公式練習に突入したとたん、打ってもひねってもいないのだが左足大腿部に痛みが出て、神経痛のような症状に(単にトシのせいという声も)。
翌日のレースは様子をみながら朝の練習を走り、50分間のヒート1に臨んだのだが。。。

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 ↑ ゼッケンは130X。サンド用にタイヤ(IRC Z-MARKU ウェットスペシャル)とFスプロケット14Tをセットした。

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 ↑ サンデーレースのトランスポンダー計測もすっかり定着した感じですね。

ヒート1、第1コーナーで複数台の転倒にからんでしまい再スタートするも、その後のストレートで単独クラッシュ。
それほどダメージはなさそうだったので、押さえめに走って完走を目指すことにした。

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 ↑ 波打ち際をぶっ飛ばすなど久しぶり、なかなか気持ちよい。サーファーや貝広いの人々がびっくりしながらレースを眺めていた。

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 ↑ 風力発電のプロペラが立ち並ぶ神栖の海岸。

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 ↑ しかしながら実は足と肋骨の痛みをこらえて走るカミカゼ。

午後のヒート2はDNSとした。明日は仕事だし。

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 ↑ 表彰式後の抽選会で抽選を引く役をしたのだが「字が小さ過ぎて見えなーい!」ため、老〇鏡をかけたウィンズアサノ浅野さんに読んでもらう(笑)。ウィンズアサノは奥様とお嬢さんもイベントの先頭に立って運営する、一致団結家族だ。大変お疲れさまでした!

というわけで肋骨がつくまで少しのあいだおとなしくしています。懲りないカミカゼである。

●イベントの模様は月刊ダートスポーツ4月24日発行号に掲載予定です。





posted by Kamikaze130 at 16:32 | モトクロス

ジャパンVET 5月26日 開催!

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30歳以上ならノービスから誰でも出場OKの参加型ベテランズモトクロス、『ジャパンVET』が、今年は5月26日、オフロードヴィレッジで開催されます。

主催のウェストポイントさんが5月10〜12日に全日本モトクロスを運営するため、例年ゴールデンウィーク開催が続いたジャパンVETでしたが、今年は5月26日となりました。

カミカゼはス−パーバイザーとしてお手伝いし、当日は+60VETクラスを走ります。

そうと決まればさっそく協賛募集などの準備開始です!


posted by Kamikaze130 at 15:43 | モトクロス

3月10日、MCFAJ第2戦で全開♪


MX408でおこなわれた『MCFAJクラブマンモトクロス第2戦』 GPクラスを走った。

前日まで新潟県でスノースクート爆滑のハードスケジュールだったが、2ヒートともタレずに走った。

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 ↑ ヒート1、ロケットスタート〜ホールショットから、SEクラスのトップランカー#93斎藤銀汰選手とバトる。ほぼ『孫とおじいちゃん』くらいの年齢差か?

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 ↑ newウェアは2019JTの『DNA』モデル。ヒート1はイエローを着て。

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 ↑ GPクラス ヒート1の1位を決めてガッツボーズ。

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 ↑ ヒート2もホールショットからブッ飛ばす。GPクラス赤ゼッケン#634が大内健八くん、#24は西信明くん。カミカゼ赤ゼッケンじゃなくてスミマセン。

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 ↑ ヒート2はJT DNAのホワイトを着た。スージーディジッツのnewデカールデザインも気に入ってます。

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 ↑ 第2コーナーのあと。後方にケンヤ選手と銀汰選手。

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 ↑ GPクラス シャンパンファイト。壇上コメントではJTウェアと、5月26日のジャパンVETの宣伝をさせてもらった。

MCFAJ第1戦、第2戦の模様は 月刊ダートスポーツ5月号(3/24発行)に掲載されました。

posted by Kamikaze130 at 13:03 | モトクロス

3月もSNOWSCOOTで爆滑♬

3月も山はまだまだ雪の中。長野県の白馬47&五竜、翌週は新潟県の妙高池の平と杉ノ原で仲間たちと滑りまっくた。

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 ↑ 白馬はしばらく雪の降らない日々で路面が固く、スピードが乗る。日陰はアイスバーンもあり油断ならないがサス付きブラックマウンテンモデルでとカッ飛ぶカミカゼ。

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 ↑ 同じくブラックマウンテンモデルに乗る長野のK氏、スクーターズクロス歴代チャンピオンだけに華麗に滑る。

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 ↑ センパイ(65歳)も。

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 ↑ 増量中のI郎氏も。

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 ↑ センパイのお友達氏も。

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 ↑ 昼食に天ぷらそばをガマンして山菜そばにしたら5分後に腹ペコになったU社長も、みなブッ飛ばした。平均年齢が高めだが(リフト券はほぼ全員シニア券)オジサン元気!の骨頂だ。

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 ↑ 眼前に迫る景色も白馬ならでは。

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 ↑ 翌週の池の平では、先輩のI元HRC監督がスノースクート初挑戦。!「これはムズイ!」と言いながらもハマった模様で、ボードセッティングをリクエストするこだわり(さすが元HRC!)、楽しんでいただけた模様。

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 ↑ I監督の son-in-law 、Oさんはスウェーデンの方。初めてのスノースクートだったが子供の頃のスキー経験を生かしてあっというまにマスターし、山頂からのロングライドにチャレンジした。

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 ↑ 池の平の翌日は杉ノ原へ。モトクロス仲間のTさん、今シーズンめきめき上達。

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 ↑ 奥さんのY子りんもカ−ビングターンをマスターした。

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 ↑ 同じくモトクロス仲間のMさん、マイスクートでスイスイ。

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 ↑ スク−トデビュー間もない新妻のSちゃん、怖がりながらも2日目にはだいぶ上達した。

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 ↑ 美しい雪山風景の中をこころおきなくブッ飛ばした。

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 ↑ 平均年齢は前週よりだいぶ若い。

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 ↑ 妙高といえ地ビール『妙高高原ビール』をセットにしないわけにはいかぬ。ビール工場レストランで飲み放題・食べ放題!

というわけでこの冬もスノースクートとモトクロスで足腰と心肺を鍛えている。
池の平〜杉ノ原の翌日がMCFAJ@MX408で、なかなかのハードスケジュールだったが「なんのそのまり」であった(笑)。


posted by Kamikaze130 at 15:25 | SCOOT